賞与引当金
連結
- 2023年3月31日
- 2億3000万
- 2024年3月31日 +110.87%
- 4億8500万
個別
- 2023年3月31日
- 100万
- 2024年3月31日 +300%
- 400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
当社及び国内連結子会社では、債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。また、在外連結子会社では個別判定による貸倒見積額を計上しております。
② 関係会社投資損失引当金
関係会社への投資に対する損失に備えるため、投資先の財政状態等を勘案し損失見積額を計上しております。2024/06/27 10:37 - #2 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/27 10:37
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 関係会社投資損失引当金 339 172 4 507 賞与引当金 1 4 1 4 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/27 10:37
(注)1.評価性引当額が400百万円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当金が249百万円減少したことによるものであります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 未払事業税否認額 9百万円 23百万円 賞与引当金否認額 17 167 店舗閉鎖損失引当金否認額 4 0
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 財政の状態につきまして、当連結会計年度の総資産におきましては、前連結会計年度末残高に対して2,649百万円増加して、40,021百万円となりました。これは主に、流動資産における現金及び預金が901百万円、受取手形及び売掛金が292百万円、商品が319百万円、固定資産における工具、器具及び備品が208百万円、投資その他の資産における投資有価証券が365百万円増加したことによるものです。2024/06/27 10:37
また、負債におきましては、前連結会計年度末残高に対して830百万円増加して、9,997百万円となりました。これは主に、流動負債における支払手形及び買掛金が226百万円、賞与引当金が254百万円増加したことによるものです。
純資産におきましては、前連結会計年度末残高に対して1,819百万円増加して、30,023百万円となりました。これは主に、利益剰余金が919百万円、その他有価証券評価差額金が235百万円増加したことによるものです。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2)関係会社投資損失引当金
関係会社への投資に対する損失に備えるため、投資先の財政状態等を勘案し損失見積額を計上しております。2024/06/27 10:37