- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
「企業会計原則と関係諸法令との調整に関する連続意見書」第四に定める売価還元平均原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2014/05/21 9:32 - #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
② 当社としては、親会社の内部監査部門を所管する部門の定期的監査を受け入れ、コンプライアンス遵守状況等に係る報告等を適宜受けとり、コンプライアンス体制を強化する体制をとっている。
③ 親会社との賃貸借契約やプライベートブランド商品の売買取引という利益相反取引については、一般取引条件と同様に交渉の上決定している。
(7)監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項ならびにその使用人の取締役からの独立性に関する事項
2014/05/21 9:32- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 商品
| 商品グループ名 | 金額(千円) |
| 農産 | 46,183 |
| 水産 | 39,921 |
| 畜産 | 39,904 |
| サービスデリ(惣菜) | 19,717 |
| デイリー(日配) | 262,663 |
| グロサリー(加工) | 1,326,293 |
| インストアベーカリー | 5,911 |
| 食品計 | 1,740,596 |
| 家庭用品 | 377,840 |
| 衣料品 | 51,770 |
| その他 | 128 |
| 非食品計 | 429,740 |
| 合計 | 2,170,336 |
2014/05/21 9:32 - #4 事業の内容
なお、当社は食料品及び日用雑貨品を主に販売するスーパーマーケット事業及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当社はイオングループ各社から商品の供給、物流システムの利用、店舗の維持管理、資材の供給等を受けており、電子計算処理、事務処理等の委託をしております。また当社店舗へのテナント入店等の取引を行っております。
当社は株式会社いちまると平成25年10月2日に業務資本提携契約を締結し、平成25年12月3日に同社株式2,300株(平成26年2月28日現在同社の発行済株式数の40.53%)を取得しております。
2014/05/21 9:32- #5 事業等のリスク
③食品の安全性のリスク
近年、食品業界において、牛肉等の産地偽装、異物混入、高病原性鶏インフルエンザやノロウイルス等、多くの問題が発生しております。多数の顧客に食品を提供している事業の性質上、当社にとっても重要な問題であると認識しております。従来より仕入れ商品の産地情報の収集、抜き取り検査による商品の安全性の確認には十分配慮しておりますが、社会全体にわたる品質管理問題が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。
④競争の激化のリスク
2014/05/21 9:32- #6 対処すべき課題(連結)
多様化するお客さまニーズや地域特性に合わせた品揃えを実現するため、既存店舗の活性化等の売場づくりの見直しを引き続き行い、営業力の強化を図ってまいります。また価格競争力強化の業態であるザ・ビッグも取り組みから5年目を迎え、既存ザ・ビッグ店舗の活性化にも取り組んでまいります。また新店開発についても計画的に進めてまいります。
②営業・商品戦略
お客さまの生活防衛意識にお応えすべく購買頻度の高い商品を中心に販売力の強化を図ってまいります。代表的な商品として、イオンのブランド「トップバリュ」の更なる拡販をすすめ、安全安心で価値ある商品をお届けいたします。また単身世帯の増加、働く女性の増加、高齢化といった社会情勢の変化に対して「簡単」「便利」の追求と「作らない化」へ対応した商品の強化を推し進めてまいります。さらにフレンド社員(パートタイマー)で構成するマイストア委員会による改善活動を活発化し、より地域に密着した店舗運営を目指してまいります。一方、経費削減については販売促進を見直し効果的な手法を検討いたします。電気料金の値上げ等に鑑み、昨年も実施した効果のある省エネ機器の導入を実施し、ローコストオペレーションの構築に向け取り組んでまいります。
2014/05/21 9:32- #7 業績等の概要
(商品グループ別売上状況)
農産、水産、畜産、サービスデリ(惣菜)の各生鮮食品グループにおいては、安全安心をより一層重視した品揃えに取り組んでまいりました。焼肉用の品揃えを充実させた畜産が好調に推移し、中食化傾向の高まり等から、刺身、ホットデリカ、弁当等の即食性の高い商品も好調でした。特に、調理の手間の掛からない、無駄の少ない商品に対するニーズの高まりにより、イオンのブランド「トップバリュ」を中心に簡便野菜(カット済、料理用途別セット)等が好調に推移しました。
グロサリー(加工)、デイリー(日配)グループでは、冷凍食品、チルド加工品、ハムソーセージ等が好調であると共に、スイーツの品揃えを充実することにより、プリン、ゼリー、フレッシュデザート等のデザート、和菓子等が好調に推移しました。全体的にも季節行事や旬の訴求等、テーマや企画を中心に販促方法を見直し、贈答品や手土産品についても売上拡大に繋がっております。
2014/05/21 9:32- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成26年2月28日) | 提出日現在発行数(株)(平成26年5月21日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 6,941,350 | 6,941,350 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 6,941,350 | 6,941,350 | ― | ― |
2014/05/21 9:32- #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2014/05/21 9:32- #10 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(注)1 取引条件及び取引条件の決定方針等
クレジット及び電子マネー債権の回収、商品仕入は、一般的取引条件を参考に契約により決定しております。
2 取引金額は消費税等抜きで表示し、残高は消費税等込みで表示しております。
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