- 7465
- 2020/02/26
- 時価
- 268億円
- PER 予
- 35.73倍
- 2010年以降
- 赤字-106.47倍
(2010-2019年) - PBR
- 2.85倍
- 2010年以降
- 1.07-3.85倍
(2010-2019年) - 配当 予
- 0.67%
- ROE 予
- 7.97%
- ROA 予
- 1.89%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 商品・営業面の取り組みでは、お客さまの節約・低価格志向にお応えすべく購買頻度の高い商品の価格訴求を行ってまいりました。特に低価格でご提供する販売企画「安い値!」では、野菜の販売を重点的に行ってまいりました。鮮度向上の取り組みとして、前事業年度から始めた生産者から直接自社センターに入れ、店舗までの納品日数短縮については、引き続き北海道産のキャベツ、ブロッコリー、ダイコン等を取り扱うとともに、当第2四半期会計期間では、鮮度の違いでおいしさの分かる「とうもろこし」を茨城県および北海道長沼町から仕入を行い、多くのお客さまから支持が得られました。今後もさらに対象品目を増やし取り組んでまいります。お客さまからご好評をいただいている均一価格の焼きたてパンを製造設備のない店舗へ配送し品揃えする取り組みは、札幌市内の3店舗で実施いたしました。導入した店舗では好調に推移しております。客数増の取り組みとして、マックスバリュ店舗で実施しているデジタル販促企画の割引クーポン配布は、今年度から全店舖に拡大し、チラシに代わる販促企画として取り組んでまいりました。毎週実施のザ・ビッグ店舗の曜日市では、ご提供商品の見直しをするとともに、テレビCMを導入し、新たなお客さまの集客につなげてまいりました。2019/10/11 9:11
これらの取り組みにより、売上高は、652億89百万円(前年同四半期比102.3%)、客数は同100.4%、客単価は同101.9%となりました。これは新規出店と改装店舖の売上の嵩上げが主な要因です。また、既存店の売上高については、前年同四半期比101.4%、客数は同99.8%、客単価は同101.6%となりました。売上総利益は、141億2百万円(前年同四半期比103.4%)、売上総利益率は、値入率等の改善により前年同四半期から0.2ポイント改善し21.6%となりました。
販売費及び一般管理費は、144億12百万円(前年同四半期比100.5%)となりました。これは新店や活性化投資等の経費予算を管理できたことが主な要因です。また、販管費率は前年同四半期から0.4ポイント改善し22.1%となりました。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 6.相手会社の概要(2019年2月期)2019/10/11 9:11
(1)名称 イオン北海道株式会社 (2)事業内容 総合小売業 (3)売上高 1,857億96百万円 (4)当期純利益 39億79百万円