- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2015/02/13 13:05- #2 企業結合等関係、四半期財務諸表(連結)
(4) 当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概要額
売上高 548,327千円
営業損失 19,608千円
2015/02/13 13:05- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社の主力事業が属する石油業界は、高止まりしていた原油価格が7月以降反落し、11月には石油輸出国機構(OPEC)が減産を見送った事から、その後さらに原油価格は急落しました。また、国内販売はガソリン等の構造的な需要減も相まって、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の中、当社の第3四半期累計期間の売上高は33億96百万円(前年同四半期比 21.1%減)、営業利益は16百万円(前年同四半期、営業損失1億3百万円)、経常利益は54百万円(前年同四半期、経常損失1億8百万円)、四半期純利益は12百万円(前年同四半期、四半期純損失1億75百万円)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/02/13 13:05- #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社はこのような事象又は状況を解消し又は改善すべく、業績不振である仙台地区の店舗を事業譲渡することによる営業面での利益確保及び自社ビルの大規模な修繕の完了による今後の資金負担の軽減を実施しております。また、以下のとおり取り組むことにより継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当第3四半期累計期間において、第2四半期累計期間に掲げた施策を取り組み、利益面において効果が表れております。引き続き、当社主力事業である石油事業では、適正マージンの確保や油外粗利の増強を目指し、油外商品においても適正価格販売をするなど営業利益の増強を目指してまいります。サイクルショップ「コギー」では、展示商品台数・価格帯構成の見直しによる商品販売の強化、在庫リスクの低減を主軸に値入率の高い商品の導入や新規顧客の獲得と認知性の向上に取り組みます。また、今後は、積極的な新規出店を念頭にいれながら、新規ブランド・商材の契約を積極的に行い、売上や利益の拡大に努めてまいります。不動産事業では、自社ビルのすべてのフロアにおいて賃貸契約を結ぶことができており、売上高・利益ともに順調に推移しております。
主力取引金融機関とは緊密で良好な関係を維持しており、資金調達面では全く問題ありません。
2015/02/13 13:05