四半期報告書-第66期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(5) 事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策
当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社はこのような事象又は状況を解消し又は改善すべく、業績不振である仙台地区の店舗を事業譲渡することによる営業面での利益確保及び自社ビルの大規模な修繕の完了による今後の資金負担の軽減を実施しております。また、以下のとおり取り組むことにより継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当第3四半期累計期間において、第2四半期累計期間に掲げた施策を取り組み、利益面において効果が表れております。引き続き、当社主力事業である石油事業では、適正マージンの確保や油外粗利の増強を目指し、油外商品においても適正価格販売をするなど営業利益の増強を目指してまいります。サイクルショップ「コギー」では、展示商品台数・価格帯構成の見直しによる商品販売の強化、在庫リスクの低減を主軸に値入率の高い商品の導入や新規顧客の獲得と認知性の向上に取り組みます。また、今後は、積極的な新規出店を念頭にいれながら、新規ブランド・商材の契約を積極的に行い、売上や利益の拡大に努めてまいります。不動産事業では、自社ビルのすべてのフロアにおいて賃貸契約を結ぶことができており、売上高・利益ともに順調に推移しております。
主力取引金融機関とは緊密で良好な関係を維持しており、資金調達面では全く問題ありません。
当社には、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社はこのような事象又は状況を解消し又は改善すべく、業績不振である仙台地区の店舗を事業譲渡することによる営業面での利益確保及び自社ビルの大規模な修繕の完了による今後の資金負担の軽減を実施しております。また、以下のとおり取り組むことにより継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
当第3四半期累計期間において、第2四半期累計期間に掲げた施策を取り組み、利益面において効果が表れております。引き続き、当社主力事業である石油事業では、適正マージンの確保や油外粗利の増強を目指し、油外商品においても適正価格販売をするなど営業利益の増強を目指してまいります。サイクルショップ「コギー」では、展示商品台数・価格帯構成の見直しによる商品販売の強化、在庫リスクの低減を主軸に値入率の高い商品の導入や新規顧客の獲得と認知性の向上に取り組みます。また、今後は、積極的な新規出店を念頭にいれながら、新規ブランド・商材の契約を積極的に行い、売上や利益の拡大に努めてまいります。不動産事業では、自社ビルのすべてのフロアにおいて賃貸契約を結ぶことができており、売上高・利益ともに順調に推移しております。
主力取引金融機関とは緊密で良好な関係を維持しており、資金調達面では全く問題ありません。