四半期報告書-第66期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
カメイ株式会社
② 分離した事業内容
仙台地区3店舗(幸町SS・工業団地SS・セルフ岩切SS)のサービス・ステーション
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、関東地区と仙台地区にてサービス・ステーションの営業を展開しておりましたが、今般、関東地区でのサービス・ステーション事業に特化するため、カメイ株式会社に対して事業譲渡を行いました。
④ 事業分離日
平成27年1月1日
⑤ 法的形式を含む事業分離の概要
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の概要 6,490千円
② 移転した事業に係る資産の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
③ 会計処理
移転した石油事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
石油事業
(4) 当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概要額
売上高 548,327千円
営業損失 19,608千円
事業分離
(1) 事業分離の概要
① 分離先企業の名称
カメイ株式会社
② 分離した事業内容
仙台地区3店舗(幸町SS・工業団地SS・セルフ岩切SS)のサービス・ステーション
③ 事業分離を行った主な理由
当社は、関東地区と仙台地区にてサービス・ステーションの営業を展開しておりましたが、今般、関東地区でのサービス・ステーション事業に特化するため、カメイ株式会社に対して事業譲渡を行いました。
④ 事業分離日
平成27年1月1日
⑤ 法的形式を含む事業分離の概要
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
(2) 実施した会計処理の概要
① 移転損益の概要 6,490千円
② 移転した事業に係る資産の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 固定資産 2,318千円 | |
| 資産合計 2,318千円 | |
| 流動負債 2,956千円 | |
| 固定負債 3,032千円 | |
| 負債合計 5,988千円 |
③ 会計処理
移転した石油事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しております。
(3) 分離した事業が含まれていた報告セグメント
石油事業
(4) 当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概要額
売上高 548,327千円
営業損失 19,608千円