- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
3 セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
4 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/30 13:16- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益の調整額△107,817千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△107,817千円であり、セグメント資産の調整額172,356千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産172,356千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であり、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金等であります。
2 減価償却費の調整額835千円は、全社資産に係るものであり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額 1,150千円は、本社のソフトウエアであります。
3 セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため記載しておりません。
4 セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 13:16 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当社は貸倒引当金の計上にあたり、従来一般債権全体に対する貸倒実績率を算定する方法によっておりました。しかしながら、当事業年度において、SS店舗の掛売りをクレッジトカードによる決済に移行したことにより、クレジットカード決済による売掛金の比重が増えました。従いまして、より正確な貸倒見積高の算定を行うため、クレジットカード決済による債権とその他債権に区分し、それぞれの債権ごとに貸倒実績率を算定する方法に変更しました。
これにより、従来の方法と比べて当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が5,107千円増加し
ております。
2016/06/30 13:16- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/30 13:16- #5 対処すべき課題(連結)
- 営業利益の必達
<専門店事業 自転車部門>①収益体質の改善と店舗コンセプトを明確にする。
②マーチャンダイジングの確立により、確実な収益確保に努める。
③徹底したCS活動を実行し、全スタッフの販売力を高める。
<石油事業 直需・卸部門>①適正口銭の確保および配送の効率化を図り、更なる収益改善を実現する。
②事業環境の変化に対応できる新しいビジネスモデルに取り組む。
<石油事業 サービスステーション部門>①「車検」、「洗車」、「タイヤ」などの油外商品販売の更なる強化と作業収益の確保に努める。
②CSを通し、安心してご利用頂けるサービスの提供を実現する。
<石油事業 鈑金・車販部門>①鈑金の技術力・処理能力の向上に努める。
②車販の購買力・販売力の向上を実現する。
<不動産部門>①巣鴨ダイヤビル、川口ダイヤピアの入居テナント様のニーズに応じたビル管理を実施する。
②安定した収益基盤を継続させる。
<管理部門>①営業部との連携を強化し、予算を必達し財務内容の改善を実現する。
②社内システムの全面的な刷新に伴う、経理事務・店舗事務の改善を図る。2016/06/30 13:16 - #6 業績等の概要
このような状況の中、当社営業部における石油事業では、燃料油販売では適正口銭の確保に努めたほか、油外商品の強化というテーマにも取組んできました。サイクルショップ「コギー」では、長期滞留在庫品の一掃に着手し、スリム化を図りました。不動産事業では、巣鴨ダイヤビル及び川口ダイヤピアのテナント誘致に努めました。
これらの結果、当社の当事業年度の売上高は30億18百万円(前年同期比28.1%減)、営業利益は32百万円(前年同期比 16.8%減)、経常利益は31百万円(前年同期比 64.3%減)、当期純利益は41百万円(前年同期比 85.0%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/30 13:16- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、給与及び手当・退職給付費用および法定福利費が前期に比べ60百万円(12.8%)減少し、8億16百万円となりました。
③ 営業利益
営業利益は、前期に比べ売上高が減少したため6百万円(16.8%)減少し、32百万円となりました。
2016/06/30 13:16