有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
(1)繰延税金資産
当社は、当事業年度末における繰延税金資産の回収可能性の判断にあたり、会計上の見積りを行っております。この会計上の見積りは、主として、翌期の事業計画から予測される課税所得見込みに基づいて行われます。 新型コロナウイルス感染症、ロシアによるウクライナ侵攻等の影響については、世界的なエネルギーの供給不足や原油価格、原材料価格の高騰等の影響もありますが、新規顧客開拓や業務の効率化、また、新規事業である販売用不動産を強化することで、概ねプラスの影響に寄与すると判断しております。しかし、新型コロナウイルス感染症、ロシアによるウクライナ侵攻が当社の将来収益に与える影響やその他将来の不確実な経済条件の変動による影響を客観的に予測することが困難であることから、過去の予算達成率を加味して算定した翌期の課税所得見込みに基づいて、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。 なお、新型コロナウイルス感染症、ロシアによるウクライナ侵攻の影響が翌期の業績に大きく影響を与える場合など、実際に発生した課税所得が見積りと異なった場合、上記の予算達成率など主要な仮定に影響を与えることから、翌事業年度の財務諸表の繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりです。
(1)繰延税金資産
| 区 分 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 繰延税金資産 | 32,114千円 | 18,466千円 |
| 繰延税金負債 | 9,568千円 | 9,333千円 |
| 差引:繰延税金資産 | 22,545千円 | 9,132千円 |
当社は、当事業年度末における繰延税金資産の回収可能性の判断にあたり、会計上の見積りを行っております。この会計上の見積りは、主として、翌期の事業計画から予測される課税所得見込みに基づいて行われます。 新型コロナウイルス感染症、ロシアによるウクライナ侵攻等の影響については、世界的なエネルギーの供給不足や原油価格、原材料価格の高騰等の影響もありますが、新規顧客開拓や業務の効率化、また、新規事業である販売用不動産を強化することで、概ねプラスの影響に寄与すると判断しております。しかし、新型コロナウイルス感染症、ロシアによるウクライナ侵攻が当社の将来収益に与える影響やその他将来の不確実な経済条件の変動による影響を客観的に予測することが困難であることから、過去の予算達成率を加味して算定した翌期の課税所得見込みに基づいて、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。 なお、新型コロナウイルス感染症、ロシアによるウクライナ侵攻の影響が翌期の業績に大きく影響を与える場合など、実際に発生した課税所得が見積りと異なった場合、上記の予算達成率など主要な仮定に影響を与えることから、翌事業年度の財務諸表の繰延税金資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。