有価証券報告書-第42期(平成25年5月21日-平成26年5月20日)
金融商品関係
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして必要な資金を、主に銀行借入等により調達しております。一時的な余資については、主に流動性の高い金融資産で運用しております。
(2) 金融商品の内容及びリスク
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。敷金は店舗賃借契約に基づいて差し入れており、賃貸人の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、主に1ヶ月以内の支払期日であります。借入金は、主に設備投資資金を目的として資金調達を行ったものであり、返済期日は最長で決算期後3年であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスクの管理
敷金については、必要に応じて差し入れ先の財政状態及び経営成績等を確認しており、信用リスクはほとんど無いと認識しております。
② 市場リスクの管理
投資有価証券については、定期的に時価や取引先の財政状態等の把握をするほか、市況や取引先企業との関係を勘案し、保有状況を継続的に確認しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部からの報告に基づき、担当部門が適切に資金繰りを作成するとともに、手許流動性の維持などにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格が無い場合には、合理的に算定した価額が含まれております。当該価額の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含めておりません。
前連結会計年度(平成25年5月20日)
当連結会計年度(平成26年5月20日)
(注) 1 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 有価証券及び投資有価証券
投資有価証券の時価については、株式は取引所の価格によっております。
(3) 敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価の算定は、その将来キャッシュ・フローを信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1) 買掛金 (2) 短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) リース債務
リース債務の時価については、元利金の合計額を、同様の新規契約を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によっております。
(4) 長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によっております。
2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
(1) 非上場株式
非上場株式ついては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「2 (2) 有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
(2) 敷金及び保証金
敷金及び保証金の一部については、返還期限の見積りが困難なため、時価を把握することが極めて困難と認められることから「2 (3) 敷金及び保証金」には含めておりません。
3 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年5月20日)
当連結会計年度(平成26年5月20日)
4 リース債務、長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年5月20日)
当連結会計年度(平成26年5月20日)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして必要な資金を、主に銀行借入等により調達しております。一時的な余資については、主に流動性の高い金融資産で運用しております。
(2) 金融商品の内容及びリスク
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。敷金は店舗賃借契約に基づいて差し入れており、賃貸人の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金は、主に1ヶ月以内の支払期日であります。借入金は、主に設備投資資金を目的として資金調達を行ったものであり、返済期日は最長で決算期後3年であります。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスクの管理
敷金については、必要に応じて差し入れ先の財政状態及び経営成績等を確認しており、信用リスクはほとんど無いと認識しております。
② 市場リスクの管理
投資有価証券については、定期的に時価や取引先の財政状態等の把握をするほか、市況や取引先企業との関係を勘案し、保有状況を継続的に確認しております。
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部からの報告に基づき、担当部門が適切に資金繰りを作成するとともに、手許流動性の維持などにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格が無い場合には、合理的に算定した価額が含まれております。当該価額の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。
なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含めておりません。
前連結会計年度(平成25年5月20日)
| (単位:千円) | |||
| 連結貸借対照表 計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1) 現金及び預金 | 2,620,207 | 2,620,207 | ― |
| (2) 有価証券及び投資有価証券 | 188,032 | 188,032 | ― |
| (3) 敷金及び保証金 | 998,516 | 952,624 | △45,891 |
| 資産計 | 3,806,756 | 3,760,864 | △45,891 |
| (1) 買掛金 | 2,253,686 | 2,253,686 | ― |
| (2) 短期借入金 | 1,076,672 | 1,076,672 | ― |
| (3) リース債務 | 268,177 | 260,912 | △7,264 |
| (4) 長期借入金 | 283,596 | 281,801 | △1,794 |
| 負債計 | 3,882,132 | 3,873,072 | △9,059 |
当連結会計年度(平成26年5月20日)
| (単位:千円) | |||
| 連結貸借対照表 計上額 | 時価 | 差額 | |
| (1) 現金及び預金 | 2,673,441 | 2,673,441 | ― |
| (2) 有価証券及び投資有価証券 | 200,758 | 200,758 | ― |
| (3) 敷金及び保証金 | 978,358 | 948,062 | △30,296 |
| 資産計 | 3,852,559 | 3,822,263 | △30,296 |
| (1) 買掛金 | 2,294,221 | 2,294,221 | ― |
| (2) 短期借入金 | 962,824 | 962,824 | ― |
| (3) リース債務 | 291,129 | 276,822 | △14,307 |
| (4) 長期借入金 | 150,772 | 149,924 | △847 |
| 負債計 | 3,698,947 | 3,683,792 | △15,155 |
(注) 1 金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金
短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(2) 有価証券及び投資有価証券
投資有価証券の時価については、株式は取引所の価格によっております。
(3) 敷金及び保証金
敷金及び保証金の時価の算定は、その将来キャッシュ・フローを信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値により算定しております。
負 債
(1) 買掛金 (2) 短期借入金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) リース債務
リース債務の時価については、元利金の合計額を、同様の新規契約を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によっております。
(4) 長期借入金
長期借入金の時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によっております。
2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
| (単位:千円) | ||
| 区分 | 平成25年5月20日 | 平成26年5月20日 |
| (1)非上場株式 | 10,700 | 10,700 |
| (2)敷金及び保証金 | 94,320 | 99,720 |
(1) 非上場株式
非上場株式ついては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「2 (2) 有価証券及び投資有価証券」には含めておりません。
(2) 敷金及び保証金
敷金及び保証金の一部については、返還期限の見積りが困難なため、時価を把握することが極めて困難と認められることから「2 (3) 敷金及び保証金」には含めておりません。
3 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成25年5月20日)
| (単位:千円) | ||||
| 1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 2,620,207 | ― | ― | ― |
| 敷金及び保証金 | 134,370 | 339,607 | 318,469 | 206,069 |
当連結会計年度(平成26年5月20日)
| (単位:千円) | ||||
| 1年以内 | 1年超 5年以内 | 5年超 10年以内 | 10年超 | |
| 現金及び預金 | 2,673,441 | ― | ― | ― |
| 敷金及び保証金 | 192,313 | 324,486 | 260,371 | 201,187 |
4 リース債務、長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成25年5月20日)
| (単位:千円) | ||||||
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| 短期借入金 | 1,076,672 | ― | ― | ― | ― | ― |
| リース債務 | 73,164 | 55,839 | 43,606 | 33,928 | 20,463 | 41,174 |
| 長期借入金 | ― | 132,824 | 130,016 | 20,756 | ― | ― |
当連結会計年度(平成26年5月20日)
| (単位:千円) | ||||||
| 1年以内 | 1年超 2年以内 | 2年超 3年以内 | 3年超 4年以内 | 4年超 5年以内 | 5年超 | |
| 短期借入金 | 962,824 | ― | ― | ― | ― | ― |
| リース債務 | 71,599 | 59,164 | 49,486 | 35,548 | 26,522 | 48,806 |
| 長期借入金 | ― | 130,016 | 20,756 | ― | ― | ― |