- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度において、4期連続で営業損失及び経常損失を、6期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。当第2四半期連結会計期間末時点で流動比率が93.5%と流動負債の額が流動資産の額を上回っており、財務制限条項に抵触した金融機関借入金114億14百万円が存在しております。
このような状況の中、連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(以下「STJ」という。)の経営支援を目的に、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、2024年4月10日付で当社を株式交換完全親会社、STJを株式交換完全子会社とする株式交換契約を締結し、従来の財務的支援から更に踏み込んで、借入金を含む資金について両社一体で管理することとなったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
2024/05/15 12:51- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債は290億72百万円となり、前連結会計年度末と比べ4億31百万円増加いたしました。これは主に短期借入金が14億56百万円、1年内返済予定の長期借入金が3億64百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が9億66百万円、電子記録債務が10億15百万円増加したことによるものであります。固定負債は26億61百万円となり、前連結会計年度末と比べ1億27百万円増加いたしました。
この結果、負債合計は317億34百万円となり、前連結会計年度末と比べ5億59百万円増加いたしました。
2024/05/15 12:51- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、前連結会計年度において、4期連続で営業損失及び経常損失を、6期連続で親会社株主に帰属する当期純損失を計上しました。当第2四半期連結会計期間末時点で流動比率が93.5%と流動負債の額が流動資産の額を上回っており、財務制限条項に抵触した金融機関借入金114億14百万円が存在しております。
このような状況の中、連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(以下「STJ」という。)の経営支援を目的に、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおり、2024年4月10日付で当社を株式交換完全親会社、STJを株式交換完全子会社とする株式交換契約を締結し、従来の財務的支援から更に踏み込んで、借入金を含む資金について両社一体で管理することとなったことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
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