有価証券報告書-第46期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)

【提出】
2019/12/17 12:12
【資料】
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【項目】
142項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ファッション事業を中心としており、取扱商品・サービスについて包括的に戦略を構築しております。従って、取扱商品・サービス別にセグメントが構成されており、「ファッション事業」「フードサービス事業」「教育事業」の3つを報告セグメントとしております。なお、「ファッション事業」は、メンズ及びレディス並びに服飾雑貨等の企画・製造・販売、「フードサービス事業」は、かつや、からやま等の運営、「教育事業」は、Kids Duo及びKids Duo Internationalを運営しております。
当連結会計年度から、開示情報としての重要性が増したため、「ファッション事業」「フードサービス事業」「教育事業」の3つを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結貸借対照表計上額(注)2
ファッションフード
サービス
教育合計
売上高
外部顧客への売上高62,8901,69855665,145-65,145
セグメント間の内部売上高
又は振替高
0--0△0-
62,8901,69855665,145△065,145
セグメント利益又は損失(△)896△511901-901
セグメント資産63,7741,74937065,8957,58573,480
その他の項目
減価償却費1,46279311,573-1,573
有形固定資産
及び無形固定資産の増加額
1,323114181,456-1,456

(注)1.セグメント資産の調整額7,585百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号2018年2月16日)を、当連結会計年
度の期首から適用し、表示方法の変更を行ったため、前連結会計年度のセグメント資産については、表示方法の変更を反映した組替え後の数値を記載しております。
当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結貸借対照表計上額(注)2
ファッションフード
サービス
教育合計
売上高
外部顧客への売上高58,0971,85075060,698-60,698
セグメント間の内部売上高又は振替高------
58,0971,85075060,698-60,698
セグメント利益又は損失(△)85△301873-73
セグメント資産56,4711,37339858,2429,31367,556
その他の項目
減価償却費1,24369361,349-1,349
持分法適用会社への投資額3,356--3,356-3,356
有形固定資産及び無形固定資産の増加額94253751,071-1,071

(注)1.セグメント資産の調整額9,313百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)及び当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものはありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
ファッションフード
サービス
教育
減損損失1,1855-1,191-1,191

当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額合計
ファッションフード
サービス
教育
減損損失4,492184-4,676-4,676

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)及び当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)及び当連結会計年度(自 2018年10月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。

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