有価証券報告書-第49期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ファッション事業を中心としており、取扱商品・サービスについて包括的に戦略を構築しております。従って、取扱商品・サービス別にセグメントが構成されており、「ファッション事業」「フードサービス事業」「教育事業」の3つを報告セグメントとしております。なお、「ファッション事業」は、メンズ及びレディス並びに服飾雑貨等の企画・製造・販売、「フードサービス事業」は、かつや、からやま等の運営、「教育事業」は、Kids Duo及びKids Duo Internationalを運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ファッション」の売上高が474百万円減少し、セグメント利益が26百万円減少しました。また「フードサービス」の影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
(注)1.セグメント資産の調整額6,914百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
(注)1.セグメント資産の調整額6,667百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
3.重 衣 料・・・スーツ・フォーマル・イージーオーダー・コート
中 衣 料・・・ジャケット・ボトムス・アウター
軽 衣 料・・・カジュアル・ワイシャツ・ネクタイ・アンダーウェア
服飾雑貨・・・シューズ・バッグ・ジュエリー・アクセサリー
そ の 他・・・サービスの提供等
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)及び当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」をご参照ください。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものはありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)及び当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)及び当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、ファッション事業を中心としており、取扱商品・サービスについて包括的に戦略を構築しております。従って、取扱商品・サービス別にセグメントが構成されており、「ファッション事業」「フードサービス事業」「教育事業」の3つを報告セグメントとしております。なお、「ファッション事業」は、メンズ及びレディス並びに服飾雑貨等の企画・製造・販売、「フードサービス事業」は、かつや、からやま等の運営、「教育事業」は、Kids Duo及びKids Duo Internationalを運営しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ファッション」の売上高が474百万円減少し、セグメント利益が26百万円減少しました。また「フードサービス」の影響は軽微であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||||
| ファッション | フード サービス | 教育 | 合計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 56,044 | 1,711 | 828 | 58,584 | - | 58,584 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 56,044 | 1,711 | 828 | 58,584 | - | 58,584 |
| セグメント利益又は損失(△) | △7,894 | 40 | 28 | △7,825 | - | △7,825 |
| セグメント資産 | 50,804 | 851 | 266 | 51,921 | 6,914 | 58,835 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,051 | 45 | 25 | 1,123 | - | 1,123 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 906 | 14 | 0 | 922 | - | 922 |
(注)1.セグメント資産の調整額6,914百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||||
| ファッション | フード サービス | 教育 | 合計 | |||
| 売上高(注)3 | ||||||
| 重 衣 料 | 20,478 | - | - | 20,478 | - | 20,478 |
| 中 衣 料 | 6,555 | - | - | 6,555 | - | 6,555 |
| 軽 衣 料 | 9,255 | - | - | 9,255 | - | 9,255 |
| 服飾雑貨 | 23,875 | - | - | 23,875 | - | 23,875 |
| そ の 他 | 454 | 1,713 | 841 | 3,009 | - | 3,009 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 60,619 | 1,713 | 841 | 63,174 | - | 63,174 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 60,619 | 1,713 | 841 | 63,174 | - | 63,174 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 60,619 | 1,713 | 841 | 63,174 | - | 63,174 |
| セグメント利益又は損失(△) | △3,292 | 15 | 22 | △3,255 | - | △3,255 |
| セグメント資産 | 46,136 | 1,202 | 301 | 47,640 | 6,667 | 54,307 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 885 | 46 | 21 | 953 | - | 953 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,098 | 36 | 34 | 1,169 | - | 1,169 |
(注)1.セグメント資産の調整額6,667百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失(△)と一致しております。
3.重 衣 料・・・スーツ・フォーマル・イージーオーダー・コート
中 衣 料・・・ジャケット・ボトムス・アウター
軽 衣 料・・・カジュアル・ワイシャツ・ネクタイ・アンダーウェア
服飾雑貨・・・シューズ・バッグ・ジュエリー・アクセサリー
そ の 他・・・サービスの提供等
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)及び当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」をご参照ください。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものはありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| ファッション | フード サービス | 教育 | 計 | |||
| 減損損失 | 1,853 | - | 32 | 1,885 | - | 1,885 |
当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 合計 | ||||
| ファッション | フード サービス | 教育 | 計 | |||
| 減損損失 | 1,787 | - | 21 | 1,809 | - | 1,809 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)及び当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)及び当連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。