- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社は、情報通信機器・オフィス機器の販売施工、システムソフト開発およびこれらに関連するサポートサービスの単一事業を営んでおり、当該事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2021/12/17 12:07- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。
2021/12/17 12:07- #3 事業等のリスク
(1) 特定の取引先への依存度について
当社は富士通株式会社とパートナー契約を締結しております。当社の富士通株式会社との取引状況については、その売上高に占める割合は2.2%、仕入高に占める割合は27.0%であります。その取引関係については安定したものとなっておりますが、何らかの理由で取引に支障が生じた場合には、当社の業績に大きな影響を与える恐れがあります。
(2) システム開発リスクについて
2021/12/17 12:07- #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2021/12/17 12:07- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標及び中長期的な会社の経営戦略
当社は、2018年3月に創業70周年を迎え、次の80周年、さらには100年企業を目指して中期経営計画FuSodentsu Vision 2021を策定し推進してまいりました。その結果、最終年度である2021年9月期には、売上高433億円、営業利益15億円、営業利益率3.5%と数値目標を大幅に上回ることができ、さらなる持続的成長を目指して、第2期中期経営計画FuSodentsu Vision 2024を策定いたしました。「80周年さらには100周年に向けたInnovation Challenge」をスローガンに掲げ、当社の得意分野を強化するとともに、新分野・新領域で新たなビジネスを創出し変革を起こすことで、社会的、経済的な価値を生み出し、企業価値の向上と持続的な成長に取り組んでまいります。
また、SDGsに関連する様々な取り組み・施策の方向性を示す取組方針を策定し、当社ウェブサイトに掲載しております。(https://www.fusodentsu.co.jp/sdgs/)
2021/12/17 12:07- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度における主な活動といたしましては、EncycloWMS(倉庫管理システム)の販売開始やEncycloBistron(飲食店向けオーダーエントリーPOSソリューション)におけるクラウド開発や販売促進など、自社ノウハウを活用したパッケージソフト製品の強化に努めてまいりました。また、地方自治体や官庁などの社会インフラビジネスにおいて、防災・減災の情報システム整備に関するニーズに対し、当社全国拠点網による取り組みが好調に推移したことが、今期の増収増益の大きな要因となりました。経営基盤の強化においては、階層別研修の充実やダイバーシティの推進、テレワークなどの働き方改革や健康経営に取り組んでまいりました。
その結果、当事業年度の受注高は40,080百万円(前年同期比7.5%減)、売上高は43,386百万円(前年同期比7.5%増)となりました。利益につきましては、営業利益1,521百万円(前年同期比61.2%増)、経常利益1,657百万円(前年同期比52.1%増)、当期純利益1,108百万円(前年同期比56.9%増)となり、全ての指標で中期経営計画を上回る結果となりました。
当事業年度におけるセグメント別の概況においては、当社の事業は単一セグメントでありますのでその概況を部門別に示すと次のとおりであります。なお、従来の「通信機器部門」を「ネットワーク部門」に、「電子機器部門」を「ソリューション部門」に、「OA機器部門」を「オフィス部門」に、「保守部門」を「サービス部門」にそれぞれ名称変更をしております。当該変更は名称変更のみであり、その内容に与える影響はありません。
2021/12/17 12:07- #7 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
当社は、情報通信機器・オフィス機器の販売施工、システムソフト開発およびこれらに関連するサポートサービスの単一事業を営んでおり、当該事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2021/12/17 12:07