ハウスオブローゼ(7506)の売上高の推移 - 第二四半期
個別
- 2010年9月30日
- 69億1099万
- 2011年9月30日 +2%
- 70億4942万
- 2012年9月30日 -0.5%
- 70億1448万
- 2013年9月30日 -0.45%
- 69億8258万
- 2014年9月30日 -8.19%
- 64億1075万
- 2015年9月30日 +7%
- 68億5967万
- 2016年9月30日 -0.16%
- 68億4835万
- 2017年9月30日 +3.26%
- 70億7194万
- 2018年9月30日 +1.03%
- 71億4449万
- 2019年9月30日 -5.08%
- 67億8150万
- 2020年9月30日 -27.03%
- 49億4860万
- 2021年9月30日 +7.58%
- 53億2387万
- 2022年9月30日 +10.28%
- 58億7095万
- 2023年9月30日 -0.29%
- 58億5376万
- 2024年9月30日 -2.47%
- 57億891万
- 2025年9月30日 -0.97%
- 56億5381万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 10:09
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 直営店商品販売事業 卸販売事業 直営店サービス事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 4,526,996 742,012 601,948 5,870,957 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/11/10 10:09
当第2四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)報告セグメント その他の収益 ― ― ― ― 外部顧客への売上高 4,526,996 742,012 601,948 5,870,957
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (直営店商品販売事業)2023/11/10 10:09
ハウス オブ ローゼ直営店は、コロナ禍で制限していたハンドウォッシュ(お客様の手を顔に見立て、洗顔料等を使用しお客様の手に触れながら洗顔方法をお伝えする、当社の強みである販売手法)を再開し、お客様一人ひとりに対する「ふれる(触れる)接客」を通じた販売力を再強化することでスキンケア化粧品の売上増加を図りつつ、業績向上に取り組んでいます。しかしながら第1四半期は、主力商品であるボディスムーザーについて、機能性に着目した新機軸の期間限定品を発売しましたが、デザイン面を含めお客様への訴求力が弱く低調な販売推移となった他、春から夏にかけて販売数量が伸びる雑貨商品の一部において、原材料調達面から仕入ができなかったこと等により、新客数は減少し、売上高が計画を大きく下回る結果となりました。第2四半期に入りそれらマイナス面が徐々に収束し、ハンドウォッシュを通じたスキンケア売上高が伸長すると共に、猛暑の下、クール系のパウダーや清涼感のあるボディケア商品が好調に推移しました。さらに、9月に当社の主力スキンケアである「モイスチュアコントローラー」(保湿美容液)を大幅にリニューアルし、販売促進施策も重点強化した結果、多くのご支持をいただき売上増に大きく寄与しました。ハウス オブ ローゼ直営店舗売上高は、第2四半期会計期間は前年同期比約2%増と持ち直しましたが、第1四半期苦戦の影響により第2四半期累計では、前年同期比2%減となりました。
EC事業は、コロナ禍の収束に伴うリアル回帰により、EC業界自体の伸長率低下が指摘される中、自社ECサイトは新客売上が減少しましたが、会員数は着実に増えており、CRM活動強化等によりリピート売上が増加したことから、売上高は前年同期比で微増となりました。一方、Amazonを始めとした外部モールでは、各モール主催のイベントを活用しつつ、認知度向上及びモールの特性に応じた育成に努めた結果、ボディスムーザーを中心に、売上高が前年同期比約7%増となり、EC事業全体の売上高は前年同期比4%増となりました。