売上高
個別
- 2018年12月31日
- 11億2012万
- 2019年12月31日 -8.82%
- 10億2134万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2018年4月1日 至2018年12月31日)2020/02/10 9:50
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 直営店商品販売事業 直営店サービス事業 卸販売事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 7,947,113 1,120,121 1,575,264 10,642,499 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (直営店商品販売事業)2020/02/10 9:50
主力であるハウス オブ ローゼ直営店販売事業は、消費増税前の駆込み需要の反動で10月度は既存客売上高が大きく減少しました。その後回復傾向にはあるものの、12月のウインターセールにも一部影響が残りました。しかし反動減対策として、Oh!Babyボディスムーザー200g3種限定発売や再来店誘致施策等が奏功し、新客数が増加するなど反動減の落ち込みは相対的には軽微な状況で推移しました。一方、出退店につきましては、2店舗出店しましたが、出店先の閉鎖や不採算店の退店により8店舗を退店いたしました。店舗数の減少に加え、台風や消費増税の影響等により売上高は、前年同期比6.5%減となりました。また、増税対策のための販売促進施策及び海外ブランド化粧品クラブツリー&イヴリンとの契約終了に伴うファイナルセールの実施等により売上原価率や販売促進費が増加したことも伴い、利益は減少幅が拡大しました。
ネット通販事業は、10月に自社ネット通販サイトを大幅リニューアルし、視認性及び利便性を高めました。これに伴うリニューアルキャンペーンや周年祭等の施策が寄与し会員数も順調に増加、また購買に繋がるサイト閲覧数も伸長し、売上高は前年同期比で19.2%増となりました。