売上高
個別
- 2019年6月30日
- 3億4743万
- 2020年6月30日 -62.18%
- 1億3140万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2019年4月1日 至2019年6月30日)2020/08/12 9:50
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注)セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 直営店商品販売事業 直営店サービス事業 卸販売事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 2,390,404 347,435 620,319 3,358,159 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (直営店商品販売事業)2020/08/12 9:50
主力であるハウス オブ ローゼ直営店事業につきましては、緊急事態宣言発出以降、全国規模でほとんどの店舗が休業となり、一時は210店舗中209店舗が休業状態となりました。その間、本部を中心としてお客様からの注文体制を整備するなど対応に努めましたが、4~5月度店舗売上高は前年同期比63.5%減となりました。その後、緊急事態宣言解除を受け徐々に店舗再開となり、6月に入ってようやく全店再開し、コロナ禍でお客様の肌に「触れる」接客ができない中、6月度の既存店売上高は前年同月を上回りましたが、売上高は前年同期比38.7%減となりました。
一方ネット通販事業は、自社ネット通販を中心に受注体制を強化し、店舗休業中の需要増に対応しました。また、4月から開始したAmazonモールも好調に推移した結果、売上高は前年同期比219.9%増となりました。 - #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、2020年4月7日に発令した緊急事態宣言、その後の4月16日の緊急事態宣言の全国拡大により、ほとんどの直営店舗において臨時休業や営業時間の短縮等が発生しました。5月25日に緊急事態宣言が解除され店舗の営業を再開しましたが、提出日現在において新型コロナウイルス感染症の収束時期を見通すことは困難であります。2020/08/12 9:50
当社は売上高及び営業利益について、2020年6月以降徐々に回復基調が進み、当事業年度末までには正常化していくものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウィルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記見積りの結果に影響し、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。