- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
2020/08/12 9:50- #2 セグメント表の脚注
(注)セグメント損失は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2020/08/12 9:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
またカーブス事業は、全ての店舗が首都圏で展開しており、やはり緊急事態宣言により5月末まで全店舗が休業となりました。店舗再開後は、フランチャイザーである㈱カーブスジャパンの基準に準拠した安全対策を遵守し運営していますが、会員数の減少に加え、全会員数の約3割が新型コロナ対策による特別休会制度を利用している現状で、売上高は前年同期比53.8%減となりました。一方経費に関しては、当事業においても原価計上しているスタッフ人件費や店舗家賃等の固定費部分を特別損失として計上しました
以上の結果、当事業売上高は1億31百万円(前年同期比62.2%減)、営業損失は26百万円(前年同期営業利益30百万円)となりました。
(卸販売事業)
2020/08/12 9:50- #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、2020年4月7日に発令した緊急事態宣言、その後の4月16日の緊急事態宣言の全国拡大により、ほとんどの直営店舗において臨時休業や営業時間の短縮等が発生しました。5月25日に緊急事態宣言が解除され店舗の営業を再開しましたが、提出日現在において新型コロナウイルス感染症の収束時期を見通すことは困難であります。
当社は売上高及び営業利益について、2020年6月以降徐々に回復基調が進み、当事業年度末までには正常化していくものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、当該見積りは現時点の最善の見積りであるものの、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウィルス感染症の収束時期及び経済環境への影響が変化した場合には、上記見積りの結果に影響し、当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に影響を及ぼす可能性があります。
2020/08/12 9:50