売上高
個別
- 2019年12月31日
- 10億2134万
- 2020年12月31日 -33.63%
- 6億7783万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期累計期間(自 2019年4月1日 至2019年12月31日)2021/02/10 9:48
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と一致しております。(単位:千円) 直営店商品販売事業 直営店サービス事業 卸販売事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 7,486,719 1,021,344 1,376,646 9,884,710 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (直営店商品販売事業)2021/02/10 9:48
主力であるハウス オブ ローゼ直営店では、コロナ禍で当社の販売方法の基本である“お客様の肌に「触れる」接客”が制限される中、感染防止対策を徹底しつつ業績回復に取り組みました。販売施策としては、従来百貨店店舗専用商品として販売していた高機能美容クリーム「コンセントレートクリーム」を9月から専門店店舗を含めた全店取扱い商品とし販売強化したところ、機能面をはじめとしてあらためて高評価を得ることができ、想定を上回る売上となりました。また、毎年12月下旬から開催する恒例のウインターセールについて、今年はセール中の混雑を回避するため、事前予約や配送サービスを徹底した結果、客数は減少したものの売上高の確保と共に販売単価の上昇にも寄与しました。
ネット通販事業は、コロナ禍での店舗売上を補完する形で、売上高が大きく伸長しました。自社通販では取扱商品数を増加させると共に、新規の取り組みやセール企画等も好調に推移し、会員数も着実に増加しました。また本年4月から開始したAmazonモールへの出品も好調に推移した結果、売上高が大きく伸長しました。