- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,084,551 | 4,948,609 | 7,973,403 | 10,681,077 |
| 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(千円) | △369,991 | △112,242 | 53,802 | 22,432 |
2021/06/22 11:43- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社グループは3つの事業を柱に事業活動を展開しており、経済的特徴が概ね類似している事業セグメントを集約した「直営店商品販売事業」、「直営店サービス事業」及び「卸販売事業」の3つを報告セグメントとしております。「直営店商品販売事業」は、主に直営店舗における化粧品販売、「直営店サービス事業」は、主にリラクゼーションサロン事業及びカーブス事業のサービス事業、「卸販売事業」は、主に化粧品卸売業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2021/06/22 11:43- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%未満であるため記載を省略しております。
2021/06/22 11:43- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2021/06/22 11:43 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/22 11:43 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社の組織運営においては、スタッフ効率(店舗スタッフ一人当たり売上高)をもっとも重視しており、この結果を表わす経営指標が営業利益率となります。
当期の営業利益率は、1.1%でありますが、営業利益率5.0%を目標として、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。
2021/06/22 11:43- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(直営店商品販売事業)
ハウス オブ ローゼ直営店では、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う4月の緊急事態宣言発出により期間の長短はあるものの、ほぼ全店が休業を余儀なくされました。その間、お客様からの注文体制を整備し、ネット通販を介した販売等を強化しましたが、4~5月度売上高は激減いたしました。全店再開後は、感染防止対策を徹底する中で、当社の販売方法の基本である“お客様の肌に触れる”接客が制限され、また外出自粛により特に売上の大きい都市部百貨店の売上が低迷することとなりました。この状況下での販売方法に工夫をこらし、下期は徐々に回復傾向を見せておりましたが、年間を通じて最も売上が期待できるウインターセール期間中に2度目の緊急事態宣言が発出され、セール売上高は苦戦を強いられることとなりました。この状況を受け急遽セール期間を1カ月延長し、セール商品の購入機会を増やすと共に売上高の回復に努めました。
商品施策につきましては、従来百貨店店舗専用商品としていた高機能美容クリーム「コンセントレートクリーム」を昨年9月から専門店店舗を含めた全店取り扱い商品とし販売強化したところ、機能性や品質に高い評価をいただき、売上に大きく寄与いたしました。また例年春先から展開している「桜」をイメージしたボディケアシリーズを今回全面リニューアルし「さくらふふふ」ブランドとして発売、期間限定のボディスムーザーも加わりご好評をいただきました。その他、コロナ禍でのマスク生活に対応した化粧品や雑貨品など時宜を捉えた商品を発売いたしました。
2021/06/22 11:43- #8 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
なお、各店舗の計画における主な仮定は以下の通りであります。
・店舗売上高の将来見通し
・店舗のテナント料や人件費の将来見通し
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