売上高
個別
- 2021年6月30日
- 2億6961万
- 2022年6月30日 +9.99%
- 2億9655万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/10 10:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(注) セグメント利益又は損失は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。(単位:千円) 直営店商品販売事業 卸販売事業 直営店サービス事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 1,911,060 330,400 269,615 2,511,077 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2022/08/10 10:19
当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)報告セグメント その他の収益 ― ― ― ― 外部顧客への売上高 1,911,060 330,400 269,615 2,511,077
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (直営店商品販売事業)2022/08/10 10:19
ハウス オブ ローゼ直営店事業は、前期が緊急事態宣言等により一部で店舗休業や時短営業を余儀なくされました。当期はほぼ通常の営業活動に戻ったものの、百貨店を中心に集客力の戻りが弱く、さらに強みであるハンドウォッシュに代表されるお客様の肌に「ふれる」接客の制限が続く中で、特に既存顧客数が想定以上に伸び悩みました。このような状況下で、期初に「教育部」を「販売教育部」に改組し、実践的な販売力、接客力の強化を図りつつ販売スタッフの育成に取り組んでおり、徐々にその成果が浸透してきております。一方商品面では、清涼感のある季節限定商品や、コロナ禍でも快適に使用できるメイクアップ化粧品が好評で、売上及び新客数の増加に寄与しました。当四半期売上高は、前年同期比約11%増となりましたが、当初計画には及びませんでした。
EC事業は、前期に出品を開始した楽天モールとZOZOコスメが計画を上回る売上を確保すると共に、これまでも順調に推移してきたAmazonモールも更なる売上伸長となりました。一方自社ECサイトは、会員数は順調に増加したものの新客売上が伸び悩み、売上高は前年同期に届きませんでした。商品面では、ボディ用化粧品や季節限定商品が伸長しました。EC事業全体の売上高は、前年同期比約33%増となりました。