売上高
個別
- 2024年9月30日
- 6億737万
- 2025年9月30日 -0.88%
- 6億203万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/12 10:33
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)前中間会計期間のセグメント利益又は損失(△)は、会計方針の変更による遡及適用後のセグメント(単位:千円) 直営店商品販売事業 卸販売事業 直営店サービス事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 4,451,949 649,587 607,379 5,708,915 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― ― - #2 収益認識関係、中間財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/12 10:33
当中間会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)報告セグメント その他の収益 ― ― ― ― 外部顧客への売上高 4,451,949 649,587 607,379 5,708,915
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ハウス オブ ローゼ直営店は、ハンドウォッシュ(お客様の手を顔に見立て、洗顔料等を使用しお客様の手に触れながら洗顔方法をお伝えする、当社の強みである販売手法)を通じ、お客様一人ひとりに対する「ふれる(触れる)接客」を更に強化することにより、スキンケア化粧品の売上増加と共に業績の向上に取り組んでおります。3ヶ年中期経営計画においては、当社の強みの源泉である「素肌みがき」に改めてフォーカスし、顧客関係の深化を通じたブランド価値向上に注力しております。2025/11/12 10:33
また、お客さまの利便性向上と店舗運営の効率化を図ることを目的として、昨年下期より本格導入した全店舗の商品購入ポイントの共通化(1ID化)については、登録会員数の増加及び顧客来店率の向上に繋がっており、引き続き顧客との関係強化に努めてまいります。当中間会計期間においては、気温の上昇を背景に夏季限定ボディケア商品が好調に推移したほか、9月に発売された敏感・乾燥肌スキンケアライン「barrierise(バリアライズ)」が計画通りの初動を見せた一方、サマーセール対象商品の一部変更や登録会員以外の集客苦戦、退店影響等により、ハウス オブ ローゼ直営店売上高は前年同期比1.2%減となりました。
EC事業は、自社運営サイトについて、ハウス オブ ローゼ直営店で実施している1ID化に伴い、LINE会員のコーポレートサイト経由での流入が増加したことが会員数増加に寄与したほか、決済手段の拡充が利便性向上に繋がり、売上高は前年同期比3.0%増となりました。またAmazonモールを始めとする外部モールについては、夏季商材が牽引したものの、主力商品であるボディスムーザーの低迷が押し下げ要因となりました。その結果、EC事業全体の売上高は、2.2%減となりました。