- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的な検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「精肉事業」の量的な重要性が増したことを機に、当連結会計年度よりグループの経営管理区分を見直し、従来の「業務スーパー・こだわり食品事業」を「業務スーパー事業」「精肉事業」「その他」に区分しました。その結果、報告セグメントを車(四輪・二輪)関連用品・部品・車両販売を行う「オートバックス・車関連事業」、冷凍食品・加工食品の販売を行う「業務スーパー事業」、食肉・畜産加工品の販売を行う「精肉事業」に変更するとともに、併せてセグメント利益を営業利益から経常利益に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分およびセグメント利益に基づき作成した情報を記載しております。
2022/06/29 12:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 921百万円は、全社資産の増加額であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の管理部門に係る資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。また減価償却費・減損損失・有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用に係る償却費、減損損失及び増加額が含まれております。
2022/06/29 12:41- #3 事業等のリスク
3.業績の季節的変動について
当社グループの主要事業であるオートバックス・車関連事業において、冬用タイヤ、チェーン等の冬用商品の売上高が下期に増加することにより、当社グループ全体でも営業利益及び経常利益が下期に増加する傾向があります。こうした冬用商品の販売動向は、地球温暖化進行等により、今後において当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
4.有利子負債の依存度について
2022/06/29 12:41- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2022/06/29 12:41- #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当社グループは、「精肉事業」の量的な重要性が増したことを機に、当連結会計年度よりグループの経営管理区分を見直し、従来の「業務スーパー・こだわり食品事業」を「業務スーパー事業」「精肉事業」「その他」に区分しました。その結果、報告セグメントを車(四輪・二輪)関連用品・部品・車両販売を行う「オートバックス・車関連事業」、冷凍食品・加工食品の販売を行う「業務スーパー事業」、食肉・畜産加工品の販売を行う「精肉事業」に変更するとともに、併せてセグメント利益を営業利益から経常利益に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分およびセグメント利益に基づき作成した情報を記載しております。
2022/06/29 12:41- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは経常利益及び当期純利益重視の経営を推進してまいります。目標とする経営指標につきましては、連結経常利益率 5.0%以上、ROE(自己資本利益率)20.0%以上を経営上の目標数値としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2022/06/29 12:41- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経営環境のなかで、当社グループは、お客様、従業員の安全・健康を第一に考え、新型コロナウイルス感染症の感染予防対策を全店舗において実践しました。また、人づくり、組織づくりの再構築を図ると共に、売上から利益重視の生産性向上を図り、収益力の拡大にも取り組みました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は 163,556百万円(前連結会計年度比 23.3%増)、営業利益は 7,058百万円(同 22.0%増)、経常利益は 7,306百万円(同 21.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は 4,855百万円(同 37.8%増)の増収増益となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
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