- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(百万円) | 49,993 | 111,441 | 166,175 | 226,297 |
| 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(△)(百万円) | △874 | △27 | 66 | 922 |
2016/11/17 15:19- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2016/11/17 15:19- #3 事業等のリスク
不当景品類及び不当表示防止法及び同政令の改正により、事業者が優良誤認表示、有利誤認表示により不当に利益を得た場合、売上額の3%を徴収する課徴金制度が平成28年4月より開始されました。当社では社内規程を整備し、同法律及び政令、不当表示に関する教育研修会を行うとともに、社内資格制度を設ける不当表示がおこらない体制の構築に努めております。しかしながら、従業員の錯誤によって課徴金が課された場合、当社の財政状態及び経営成績に影響を与える可能性がございます。
また、消費税率の引上げを含む今後の税制改正や社会保障制度の見直し等の動向によっては、個人消費の冷え込みによる売上高の減少や制度変更への対応に伴う費用負担が生じ、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)個人情報保護について
2016/11/17 15:19- #4 業績等の概要
店舗展開におきましては、「コジマ×ビックカメラ 港北東急S.C.店」(神奈川県横浜市)、「コジマ×ビックカメラ 宇都宮本店」(栃木県宇都宮市)、「コジマ×ビックカメラ 八王子高倉店」(東京都八王子市)、「コジマ×ビックカメラ イオンモール常滑店」(愛知県常滑市)を開店した一方、不採算店舗を 10店舗閉鎖し、スクラップ&ビルドを進めた結果、平成28年9月末現在の店舗数は 138店舗となりました。また、ビックカメラ流の体験提案型の売場や豊富な商品を扱う「コジマ×ビックカメラ店」への転換を引き続き進め、既に改装を終えた店舗につきましても、お客様のニーズに応えるべく、多様性のある店舗への更なる進化を目指すことにより、新たな店舗網の構築に取り組んでおります。
以上の結果、当事業年度の売上高は 2,262億97百万円(前年同期比 0.1%増)、営業利益は 20億10百万円(前年同期比 122.3%増)、経常利益は 16億43百万円(前年同期比 34.1%増)、税引前当期純利益は9億22百万円(前事業年度は税引前当期純利益 70百万円)、当期純利益は5億65百万円(前事業年度は当期純損失 63億46百万円)となりました。
品目別売上高のうち物品販売事業につきまして、音響映像商品の売上高が 395億29百万円(前年同期比 2.0%減)、家庭電化商品の売上高が 1,101億53百万円(前年同期比 2.0%増)、情報通信機器商品の売上が 559億83百万円(前年同期比 0.3%減)、その他の商品は 185億45百万円(前年同期比 5.7%減)となりました。
2016/11/17 15:19- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 売上高、売上原価、販売費及び一般管理費
当社の品目別売上高の状況につきましては、カメラ、レコーダー・ビデオカメラは低調でしたが、冷蔵庫、洗濯機は好調に推移した結果、当事業年度における売上高は2,262億97百万円(前年同期比0.1%増)となりました。
一方、売上原価は1,661億98百万円(前年同期比0.5%増)となりました。
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