有報情報
- #1 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- 商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。2017/11/16 15:08 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 平成27年9月1日 至 平成28年8月31日)2017/11/16 15:08
当社には、音響映像商品・家庭電化商品・情報通信機器商品等の物品販売業部門以外の重要なセグメントがないため、セグメント情報の記載を省略しております。
当事業年度(自 平成28年9月1日 至 平成29年8月31日) - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- ③ 商品2017/11/16 15:08
④ 貯蔵品区分 金額(百万円) 音響映像商品 10,958 家庭電化商品 17,463 情報通信機器商品 10,556 その他商品 3,840 合計 42,819
- #4 主要な販売費及び一般管理費
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は次のとおりであります。2017/11/16 15:08
おおよその割合前事業年度(自 平成27年9月1日至 平成28年8月31日) 当事業年度(自 平成28年9月1日至 平成29年8月31日) ポイント販促費 5,191 5,654 商品保証引当金繰入額 9 92 給与手当 9,450 9,227
- #5 引当金の計上基準
- 商品保証引当金
販売した商品の保証期間に係る修理費用の発生に備えるため、過去の修理実績に基づき将来の修理費用見込額を計上しております。2017/11/16 15:08 - #6 業績等の概要
- このような状況の中、当社は、「お客様第一主義を実践し、最高のサービスをお客様に提供することで社会に貢献する」の企業理念のもと、「お客様のくらしを『より快適に』『より便利に』『より楽しく』します。くらし応援コジマ」をスローガンに掲げ、ビックカメラとの統合効果を最大限に発揮し、企業価値の向上に取り組んでおります。2017/11/16 15:08
この統合により取扱いが可能となった幅広い商品を強みに、売場の拡充や専門性の向上に取り組み、モノからコト軸への提案を進め、更に、営業教育室を新設し、お客様に体験価値や満足感を感じていただける展示・接客の充実に努めております。
また、地域特性に合わせた店頭イベントの開催や、デジタル商品を中心とした買取・購入後のサポートを充実した「サービスサポートカウンター」及び、なんでも相談できる「お客様相談カウンター」の設置、社員が直接お客様宅を訪問し困り事を解決する「コジマくらし応援便」サービスを開始するなど、コジマ独自の試みにより、皆様に喜んでいただける店舗づくりに取り組んでおります。 - #7 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2017/11/16 15:08
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成29年8月31日) 提出日現在発行数(株)(平成29年11月16日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 77,912,716 77,912,716 東京証券取引所(市場第一部) 単元株式数 100株 計 77,912,716 77,912,716 - - - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2017/11/16 15:08
(注) 前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。前事業年度(平成28年8月31日) 当事業年度(平成29年8月31日) 店舗閉鎖損失引当金 523 485 商品保証引当金 586 438 減価償却超過額 2,908 2,991
- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 産性の向上
株式会社ビックカメラとの統合効果を最大限に発揮し、プライベートブランド商品、新分野の商品、サービス商材の開拓と販売強化に取り組む一方、同社との物流統合による物流体制の最適化を進め、営業利益の向上に努めてまいります。
また、株式会社ビックカメラとの人材交流、女性従業員の活躍支援などを通じ、組織活性化を図り、生産性の向上につなげてまいります。
② 持続的な成長
当社では、冷蔵庫や洗濯機などの白物家電や4K化の進む液晶テレビを今後も着実に伸ばすとともに、買取・購入後のサポートを充実した「サービスサポートカウンター」の設置により、パソコンやデジタルカメラなどのデジタル家電の更なる強化に取り組んでまいります。
店舗展開については、立地や商圏の将来性などを見据えた店舗網の再構築と年間数店舗の新規出店に取り組む一方、引き続き店舗改装にも取り組んでまいります。
また、インターネット通販、法人営業、住設事業を新成長領域と位置づけ、強化拡大に努めてまいります。2017/11/16 15:08 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産の部2017/11/16 15:08
当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ 11億5百万円減少(前事業年度末比 1.1%減)し、1,032億98百万円となりました。主な要因は、売掛金の増加 10億65百万円、商品の増加 18億77百万円があったものの、現金及び預金の減少 37億23百万円、長期差入保証金の減少 5億41百万円があったことによるものであります。
② 負債の部 - #11 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2017/11/16 15:08
1. 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針 - #12 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (注) 1. 商品の発注、支払業務及び手数料の回収業務の委託については、親会社である株式会社ビックカメラの仕入先及び役務提供先との取引条件と同一であります。2017/11/16 15:08
2. 資金の借入の取引金額については、借入金の実行(120,000百万円)及び返済(120,000百万円)を相殺して記載しております。資金の借入利息率については、市場金利を勘案し、両社の協議により合理的に決定しております。