退職給付に係る負債
連結
- 2014年8月31日
- 2億7300万
- 2015年8月31日 -59.71%
- 1億1000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務および勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/11/25 13:17
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が158百万円および繰延税金資産が82百万円それぞれ減少するとともに、退職給付に係る資産が73百万円および利益剰余金が149百万円それぞれ増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり純資産額は12.15円増加しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2015/11/25 13:17
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(平成26年8月31日) 当連結会計年度(平成27年8月31日) 役員退職慰労引当金 118 107 退職給付に係る負債 96 86 ポイント引当金 41 -
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②負債2015/11/25 13:17
当連結会計年度末における流動負債は15,735百万円となり、前連結会計年度末に比べ577百万円増加しました。これは主に短期借入金が400百万円減少した一方、支払手形及び買掛金が753百万円、未払法人税等が292百万円増加したことによるものであります。固定負債は7,857百万円となり、前連結会計年度末に比べ245百万円減少しました。これは主に長期借入金が192百万円、退職給付に係る負債が162百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は23,592百万円となり、前連結会計年度末に比べ332百万円増加いたしました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2015/11/25 13:17
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成26年8月31日) 当連結会計年度(平成27年8月31日) 退職給付に係る負債 158 △30 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 158 △30