商品
連結
- 2025年8月31日
- 161億9100万
- 2026年2月28日 +7.23%
- 173億6200万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2026/04/10 15:38
商品区分別に分解した売上高は以下のとおりです。
前中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日) - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2026/04/10 15:38
種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2026年2月28日) 提出日現在発行数(株)(2026年4月10日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 12,320,787 12,320,787 東京証券取引所スタンダード市場名古屋証券取引所プレミア市場 単元株式数100株 計 12,320,787 12,320,787 - - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属しておりますスポーツ用品販売業界におきましては、個人スポーツ需要と健康志向の継続により、一般スポーツ用品が比較的堅調に推移しました。スキー・スノーボード用品およびアパレルに関しては、年末から年初にかけては冬らしい寒さとなりましたが、全体として暖冬傾向となり、特に12月と2月に平年比で気温が高く推移したことが、需要を大きく抑制する要因となりました。2026/04/10 15:38
このような状況のもと、当社グループでは、当連結会計年度を収益基盤の再構築を目指す足場固めの期と位置付け、お客様のニーズ変化への対応やデジタル化推進等の喫緊の課題を優先しながらも、国内スポーツ小売業としての基本に立ち返り、既存店を中心とした売場改善およびオペレーションの効率化に加え、EC専売品やリユース商品の拡充、物流倉庫の効率改善等の収益性向上に向けた取り組みをおこなっております。
商品別の売上動向としては、スキー・スノーボード用品において、11月下旬から12月中旬にかけての立ち上がり時期の需要が強く抑制された結果、シーズン全体を通して低調な推移となり、前年を下回る結果となりました。ゴルフ用品についても、冬物ゴルフアパレルが低調に推移したものの、ゴルフクラブのニューモデルおよび中古クラブの販売が伸長し、前年を上回る結果となりました。アウトドア用品については、キャンプ用品において市場の動向を見極めながら仕入れの抑制を継続しており、また、トレッキング用品においても冬の主力商品であるアウトドアアパレルの価格の見直しを早期に実施したことにより、前年を下回る結果となりました。一般スポーツ用品については、前年を上回る実績となりました。冬物アパレルが低調に推移したものの、ラケットスポーツが引き続き牽引したほか、シューズについても、売場の見直しと人材育成の取り組みにより好調に推移しました。以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、前年をやや上回る水準で推移いたしました。 - #4 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2026/04/10 15:38
金融商品の中間連結貸借対照表計上額その他の金額は、前連結会計年度の末日と比較して著しい変動が認められないため、記載を省略しております。