- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が32,917千円減少し、繰越利益剰余金が21,264千円増加しております。また、当事業年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ536千円減少し、税引前当期純損失は536千円増加しております。
なお、 1株当たり純資産額は2円76銭増加しており、1株当たり当期純損失に与える影響は軽微であります。
2016/05/27 10:49- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が36,188千円減少し、利益剰余金が23,338千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ577千円減少し、税金等調整前当期純損失は577千円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/05/27 10:49- #3 業績等の概要
店舗については、平成28年2月に余戸店(愛媛県松山市)を改装オープンいたしました。
このような取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は、410億58百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は8億27百万円(前年同期比0.8%増)、経常利益は6億99百万円(前年同期比8.7%増)となりましたが、特別損失8億63百万円(減損損失5億81百万円・役員退職慰労引当金繰入額2億70百万円)の計上により、3億28百万円の当期純損失(前年同期は1億52百万円の当期純利益)となりました。
(注) 金額に消費税等は含まれておりません。
2016/05/27 10:49- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
前期に比べ販売費及び一般管理費が1億77百万円増加した一方で売上総利益が1億88百万円増加したこと等により、営業利益は前期に比べ6百万円増加し、8億27百万円となりました。
③経常利益
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