有価証券報告書-第56期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)

【提出】
2016/05/27 10:49
【資料】
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【項目】
106項目

有報資料

(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に準拠して作成されております。なお、将来に関する予想、見積り等の事項は、有価証券報告書提出日(平成28年5月27日)現在において当社グループが判断したものであり、先行きに不確実性やリスクを含んでいるため、将来生じる結果と異なることがあります。
(2) 財政状態の分析
①資産
当連結会計年度における総資産は、182億81百万円と前期と比べ16億64百万円減少いたしました。主な内訳は、現金及び預金が7億18百万円、商品が2億10百万円減少したことにより、流動資産が9億7百万円減少したこと、有形固定資産が前期末に比べ6億33百万円減少し、127億83百万円となったことによるものです。
無形固定資産は前期末に比べ、53百万円減少し、4億41百万円となりました。
投資その他の資産は前期末に比べ65百万円減少し、20億47百万円となりました。その主な内訳は、繰延税金資産が1億49百万円増加した一方で、投資有価証券が1億7百万円、差入保証金が12百万円減少したことなどによるものであります。
繰延資産は前期末に比べ、5百万円の減少となりました。
②負債
負債は前期末に比べ10億53百万円減少し、163億96百万円となりました。その主な内訳は、前期末日が銀行の休日であったことにより買掛金が10億64百万円減少したことによるものであります。
③純資産
純資産は利益剰余金が3億29百万円減少したこと、自己株式が2億45百万円増加したことなどにより、前期に比べ6億11百万円減少の18億85百万円となりました。
(3)経営成績の分析
①売上高
売上高は前期に比べ3億61百万円増加し、410億58百万円となりました。
②営業利益
前期に比べ販売費及び一般管理費が1億77百万円増加した一方で売上総利益が1億88百万円増加したこと等により、営業利益は前期に比べ6百万円増加し、8億27百万円となりました。
③経常利益
営業外収益は前期に比べ2百万円減少し、93百万円となりました。営業外費用は支払利息の減少等により51百万円減少し、2億21百万円となりました。
この結果、経常利益は前期に比べ55百万円増加の6億99百万円となりました。
④当期純損失
特別損失は、8億63百万円を計上いたしました。
この結果、3億28百万円の当期純損失(前期は1億52百万円の当期純利益)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。

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