有価証券報告書-第54期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
有報資料
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に準拠して作成されております。なお、将来に関する予想、見積り等の事項は、有価証券報告書提出日(平成26年5月30日)現在において当社グループが判断したものであり、先行きに不確実性やリスクを含んでいるため、将来生じる結果と異なることがあります。
(2) 財政状態の分析
①資産
当連結会計年度における総資産は、196億円と前期と比べ1億13百万円減少いたしました。主な内訳は、固定資産が48百万円増加した一方で、商品が1億18百万円、現金及び預金が77百万円減少したことにより、流動資産が1億63百万円減少したことなどによるものです。
有形固定資産は前期末に比べ1億2百万円増加し、139億33百万円となりました。その主な内訳は、減価償却費6億95百万円、固定資産除却損8百万円により減少した一方で、茜町店の改装による新規取得3億54百万円、POSレジの入替1億18百万円、店舗照明のLED化8千万円、冷凍機の省エネ化投資78百万円の増加等によるものであります。
無形固定資産は前期末に比べ、2百万円減少し、5億84百万円となりました。
投資その他の資産は前期末に比べ51百万円減少し、19億31百万円となりました。その主な内訳は、投資有価証券が39百万円減少したことによるものであります。
繰延資産は前期末に比べ、1百万円の増加となりました。
②負債
負債は前期末に比べ1億37百万円減少し、171億96百万円となりました。その主な内訳は、社債が1億34百万円増加した一方で、長期・短期を合わせた借入金が3億45百万円減少したことによるものであります。
③純資産
純資産は利益剰余金が25百万円増加したことなどにより、前期に比べ23百万円増加の24億3百万円となりました。
(3)経営成績の分析
①売上高
売上高は前期に比べ1億25百万円増加し、399億28百万円となりました。
②営業利益
前期に比べ営業収入が3億6千万円増加した一方で、売上原価が3億91百万円増加したこと、販売費及び一般管理費が3億76百万円増加したことなどにより、営業利益は前期に比べ2億81百万円減少し、4億28百万円となりました。
③経常利益
営業外収益は前期に比べ41百万円増加し、81百万円となりました。営業外費用は支払利息の減少等により35百万円減少し、2億98百万円となりました。
この結果、経常利益は前期に比べ2億4百万円減少の2億1千万円となりました。
④当期純利益
特別損失は、45百万円を計上いたしました。
この結果、5千万円の当期純利益となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。
当社の連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に準拠して作成されております。なお、将来に関する予想、見積り等の事項は、有価証券報告書提出日(平成26年5月30日)現在において当社グループが判断したものであり、先行きに不確実性やリスクを含んでいるため、将来生じる結果と異なることがあります。
(2) 財政状態の分析
①資産
当連結会計年度における総資産は、196億円と前期と比べ1億13百万円減少いたしました。主な内訳は、固定資産が48百万円増加した一方で、商品が1億18百万円、現金及び預金が77百万円減少したことにより、流動資産が1億63百万円減少したことなどによるものです。
有形固定資産は前期末に比べ1億2百万円増加し、139億33百万円となりました。その主な内訳は、減価償却費6億95百万円、固定資産除却損8百万円により減少した一方で、茜町店の改装による新規取得3億54百万円、POSレジの入替1億18百万円、店舗照明のLED化8千万円、冷凍機の省エネ化投資78百万円の増加等によるものであります。
無形固定資産は前期末に比べ、2百万円減少し、5億84百万円となりました。
投資その他の資産は前期末に比べ51百万円減少し、19億31百万円となりました。その主な内訳は、投資有価証券が39百万円減少したことによるものであります。
繰延資産は前期末に比べ、1百万円の増加となりました。
②負債
負債は前期末に比べ1億37百万円減少し、171億96百万円となりました。その主な内訳は、社債が1億34百万円増加した一方で、長期・短期を合わせた借入金が3億45百万円減少したことによるものであります。
③純資産
純資産は利益剰余金が25百万円増加したことなどにより、前期に比べ23百万円増加の24億3百万円となりました。
(3)経営成績の分析
①売上高
売上高は前期に比べ1億25百万円増加し、399億28百万円となりました。
②営業利益
前期に比べ営業収入が3億6千万円増加した一方で、売上原価が3億91百万円増加したこと、販売費及び一般管理費が3億76百万円増加したことなどにより、営業利益は前期に比べ2億81百万円減少し、4億28百万円となりました。
③経常利益
営業外収益は前期に比べ41百万円増加し、81百万円となりました。営業外費用は支払利息の減少等により35百万円減少し、2億98百万円となりました。
この結果、経常利益は前期に比べ2億4百万円減少の2億1千万円となりました。
④当期純利益
特別損失は、45百万円を計上いたしました。
この結果、5千万円の当期純利益となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。