有価証券報告書-第57期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)

【提出】
2017/05/26 9:26
【資料】
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【項目】
103項目

有報資料

(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に準拠して作成されております。なお、将来に関する予想、見積り等の事項は、有価証券報告書提出日(平成29年5月26日)現在において当社グループが判断したものであり、先行きに不確実性やリスクを含んでいるため、将来生じる結果と異なることがあります。
(2) 財政状態の分析
①資産
当連結会計年度における総資産は、179億59百万円と前期と比べ3億22百万円減少いたしました。主な内訳は、現金及び預金が2億53百万円増加、商品が1億33百万円減少したことにより、流動資産が1億59百万円増加した一方で、有形固定資産が前期末に比べ3億5百万円減少し、124億78百万円となったことによるものです。
無形固定資産は前期末に比べ、3百万円増加し、4億45百万円となりました。
投資その他の資産は前期末に比べ1億78百万円減少し、18億69百万円となりました。その主な内訳は、投資有価証券が58百万円増加した一方で、繰延税金資産が2億19百万円減少したことなどによるものであります。
繰延資産は前期末に比べ、2百万円の減少となりました。
②負債
負債は前期末に比べ5億97百万円減少し、157億99百万円となりました。その主な内訳は、未払法人税が1億34百万円、役員退職慰労引当金が4億16百万円減少したことによるものであります。
③純資産
純資産は利益剰余金が1億59百万円増加したこと、その他有価証券評価差額金が80百万円増加したことなどにより、前期に比べ2億75百万円増加の21億60百万円となりました。
(3)経営成績の分析
①売上高
売上高は前期に比べ6億47百万円減少し、404億10百万円となりました。
②営業利益
前期に比べ売上総利益が3億60百万円、販売費及び一般管理費が62百万円減少したこと等により、営業利益は前期に比べ2億65百万円減少し、5億62百万円となりました。
③経常利益
営業外収益は前期に比べ51百万円減少し、41百万円となりました。営業外費用は支払利息の減少等により42百万円減少し、1億79百万円となりました。
この結果、経常利益は前期に比べ2億75百万円減少の4億24百万円となりました。
④親会社株主に帰属する当期純利益
特別利益を31百万円、特別損失を61百万円計上いたしました。
この結果、1億59百万円の親会社株主に帰属する当期純利益(前期は3億28百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況の分析
1 業績等の概要 (2) キャッシュ・フローの状況に記載のとおりであります。

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