四半期報告書-第60期第1四半期(平成31年3月1日-令和1年5月31日)
(重要な後発事象)
資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、2019年5月29日開催の第59期定時株主総会において、資本準備金の額の減少および剰余金の処分について決議し、2019年7月2日付でその効力が発生しております。
(1) 資本準備金の額の減少および剰余金処分の目的
現在生じているその他利益剰余金の欠損を補填し財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性、機動性を確保することを目的に、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少させその他資本剰余金に振替えた後、資本準備金の額の減少の効力発生を条件に会社法第452条の規定に基づきその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるとともに、圧縮積立金及び別途積立金を繰越利益剰余金に振り替えるものです。
(2) 資本準備金の額の減少の内訳
① 減少する準備金の項目および額
資本準備金 270,000,000円の全額
② 増加する剰余金の項目および額
その他資本剰余金 270,000,000円
(3) 剰余金の増減の内訳
① 減少する剰余金の項目および額
その他資本剰余金 261,251,749円
圧縮積立金 74,328,642円
別途積立金 200,000,000円
② 増加する剰余金の項目および額
繰越利益剰余金 535,580,391円
(4) 日程
① 取締役会決議日 2019年4月22日
② 株主総会決議日 2019年5月29日
③ 債権者異議申述公告日 2019年5月31日
④ 債権者異議申述最終期限 2019年7月1日
⑤ 効力発生日 2019年7月2日
(5) その他の重要な事項
本件は「純資産の部」における勘定振替であり、本件による当社の純資産の変動はありません。また、当社の業績に与える影響はありません。
資本準備金の額の減少及び剰余金の処分
当社は、2019年5月29日開催の第59期定時株主総会において、資本準備金の額の減少および剰余金の処分について決議し、2019年7月2日付でその効力が発生しております。
(1) 資本準備金の額の減少および剰余金処分の目的
現在生じているその他利益剰余金の欠損を補填し財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の柔軟性、機動性を確保することを目的に、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少させその他資本剰余金に振替えた後、資本準備金の額の減少の効力発生を条件に会社法第452条の規定に基づきその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるとともに、圧縮積立金及び別途積立金を繰越利益剰余金に振り替えるものです。
(2) 資本準備金の額の減少の内訳
① 減少する準備金の項目および額
資本準備金 270,000,000円の全額
② 増加する剰余金の項目および額
その他資本剰余金 270,000,000円
(3) 剰余金の増減の内訳
① 減少する剰余金の項目および額
その他資本剰余金 261,251,749円
圧縮積立金 74,328,642円
別途積立金 200,000,000円
② 増加する剰余金の項目および額
繰越利益剰余金 535,580,391円
(4) 日程
① 取締役会決議日 2019年4月22日
② 株主総会決議日 2019年5月29日
③ 債権者異議申述公告日 2019年5月31日
④ 債権者異議申述最終期限 2019年7月1日
⑤ 効力発生日 2019年7月2日
(5) その他の重要な事項
本件は「純資産の部」における勘定振替であり、本件による当社の純資産の変動はありません。また、当社の業績に与える影響はありません。