四半期報告書-第42期第1四半期(平成30年3月1日-平成30年5月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いております。
個人消費は、実質総雇用者所得の増加傾向が続く中で、持ち直しの動きが見られました。先行きについても、雇用・所得環境の改善により、緩やかな持ち直しが続く見通しであります。
設備投資は、企業部門における潤沢なキャッシュフローと、人手不足を背景とした合理化・省力化により、依然増加傾向が続いております。先行きについては、企業収益の改善や成長分野への積極投資を背景に、増加していくことが期待されます。
なお、当社店舗がドミナント展開している関西圏の景気動向についても、緩やかな回復基調が続いております。企業部門においては、輸出、生産はともに横ばい圏で推移したものの、設備投資は増加しており、総じて見れば底堅い動きとなっております。個人消費は、完全失業率の低下、有効求人倍率の上昇など、雇用・所得環境の改善に起因する消費者マインドの持ち直しに加え、インバウンド消費の増加等により、堅調に推移しております。
そのような中、当社は、本年4月に今後3年間を見据えた「第2次中期経営計画(2018-2020)~もっと大好きや!!コーナン~」を公表しました。
今次中期経営計画は、アクセルオン大作戦として、商品力の強化とグループシナジーを最大限に発揮することを軸に、お客様満足度と従業員満足度の向上を図り、当社が日本を代表するホームセンターとなるための足がかりと位置付けており、現在、計画達成に向け各種施策に取り組んでおります。
店舗拡充の分野では、ホームセンターコーナン2店舗、コーナンプロ6店舗を出店した他、ホームセンターコーナン2店舗を閉店したため、当第1四半期連結会計期間末現在の店舗数は342店舗(ホームセンターコーナン266店舗、コーナンプロ66店舗、ホームセンタービーバートザン6店舗、ビーバープロ4店舗)となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は83,467百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。商品部門別では、ペット用品、木材・建材、工具、金物・水道及び塗料・作業用品などが堅調に推移しました。また、円高を背景とした値入率の改善などにより、売上総利益率は37.2%と前年同四半期比0.3%向上し、売上総利益は29,742百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。営業収入は3,481百万円(前年同四半期比1.0%増)となりましたが、新規出店などに伴い販売費及び一般管理費は28,363百万円(前年同四半期比7.7%増)となり、営業利益は4,860百万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。
経常利益は、営業利益が減少したことにより4,185百万円(前年同四半期比17.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,763百万円(前年同四半期比23.1%減)となりました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いております。
個人消費は、実質総雇用者所得の増加傾向が続く中で、持ち直しの動きが見られました。先行きについても、雇用・所得環境の改善により、緩やかな持ち直しが続く見通しであります。
設備投資は、企業部門における潤沢なキャッシュフローと、人手不足を背景とした合理化・省力化により、依然増加傾向が続いております。先行きについては、企業収益の改善や成長分野への積極投資を背景に、増加していくことが期待されます。
なお、当社店舗がドミナント展開している関西圏の景気動向についても、緩やかな回復基調が続いております。企業部門においては、輸出、生産はともに横ばい圏で推移したものの、設備投資は増加しており、総じて見れば底堅い動きとなっております。個人消費は、完全失業率の低下、有効求人倍率の上昇など、雇用・所得環境の改善に起因する消費者マインドの持ち直しに加え、インバウンド消費の増加等により、堅調に推移しております。
そのような中、当社は、本年4月に今後3年間を見据えた「第2次中期経営計画(2018-2020)~もっと大好きや!!コーナン~」を公表しました。
今次中期経営計画は、アクセルオン大作戦として、商品力の強化とグループシナジーを最大限に発揮することを軸に、お客様満足度と従業員満足度の向上を図り、当社が日本を代表するホームセンターとなるための足がかりと位置付けており、現在、計画達成に向け各種施策に取り組んでおります。
店舗拡充の分野では、ホームセンターコーナン2店舗、コーナンプロ6店舗を出店した他、ホームセンターコーナン2店舗を閉店したため、当第1四半期連結会計期間末現在の店舗数は342店舗(ホームセンターコーナン266店舗、コーナンプロ66店舗、ホームセンタービーバートザン6店舗、ビーバープロ4店舗)となりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は83,467百万円(前年同四半期比4.2%増)となりました。商品部門別では、ペット用品、木材・建材、工具、金物・水道及び塗料・作業用品などが堅調に推移しました。また、円高を背景とした値入率の改善などにより、売上総利益率は37.2%と前年同四半期比0.3%向上し、売上総利益は29,742百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。営業収入は3,481百万円(前年同四半期比1.0%増)となりましたが、新規出店などに伴い販売費及び一般管理費は28,363百万円(前年同四半期比7.7%増)となり、営業利益は4,860百万円(前年同四半期比9.4%減)となりました。
経常利益は、営業利益が減少したことにより4,185百万円(前年同四半期比17.4%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,763百万円(前年同四半期比23.1%減)となりました。
なお、上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。