有価証券報告書-第50期(平成26年3月1日-平成27年2月28日)
(ポイントに関する会計処理について)
従来より、一部の連結子会社において、ポイント制度を外部に委託しており、顧客に対して発行したポイントにつき、発生の都度、外部業者に対して支払を行い、その金額を費用処理しておりましたが、当期から、他のグループ会社と同様、自社でのポイント制度に移行いたしました。
その結果、外部業者からの解約返戻金は、連結損益計算書上、特別利益の「ポイント移行に伴う精算益」に計上されております。
また、移行に伴って追加で必要となったポイント引当金は、連結損益計算書上、特別損失の「ポイント引当金繰入額」に計上され、同額ポイント引当金が増加しております。
従来より、一部の連結子会社において、ポイント制度を外部に委託しており、顧客に対して発行したポイントにつき、発生の都度、外部業者に対して支払を行い、その金額を費用処理しておりましたが、当期から、他のグループ会社と同様、自社でのポイント制度に移行いたしました。
その結果、外部業者からの解約返戻金は、連結損益計算書上、特別利益の「ポイント移行に伴う精算益」に計上されております。
また、移行に伴って追加で必要となったポイント引当金は、連結損益計算書上、特別損失の「ポイント引当金繰入額」に計上され、同額ポイント引当金が増加しております。