- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 40,524 | 80,719 | 123,147 | 163,155 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額又は税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(百万円) | 1,142 | 1,304 | 2,760 | △507 |
2015/03/31 14:06- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「宅食事業」は、食料品材料セット及び調理済み食品の販売・宅配を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/03/31 14:06- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の状況
・非連結子会社の名称 一般社団法人ソーシャルビジネス・ドリームパートナーズ
・連結の範囲から除いた理由
一般社団法人ソーシャルビジネス・ドリームパートナーズについては、連結上の総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であり、連結財務諸表に重要な影響を与えないため、連結の範囲に含めておりません。2015/03/31 14:06 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/03/31 14:06 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 148,571 | 150,137 |
| 「その他」の区分の売上高 | 14,739 | 17,268 |
| セグメント間取引消去 | △5,546 | △4,250 |
| 連結財務諸表の売上高 | 157,765 | 163,155 |
(単位:百万円)
2015/03/31 14:06- #6 対処すべき課題(連結)
②国内外食事業
外食事業の中でも当社グループの主戦場である居酒屋事業は飲酒人口の減少などマーケットは縮小傾向が顕著であります。このような状況下において、従来以上に商品力・サービスレベルの向上に努め、お客様数の回復を図ることが重要であると考えております。また、店舗閉鎖などにより1店舗あたりの社員数増を進め、労務環境の改善とともに店舗営業レベルの向上を図ることで既存店売上高前期比100%以上の確保を目指してまいります。さらに、幅広くお客様を取り込むために、時代のニーズにあった新業態の開発・展開を行ってまいります。
③介護事業
2015/03/31 14:06- #7 業績等の概要
国内外食事業におきましては19店舗を新規出店いたしました。一方では13店舗の撤退を行い、当連結会計年度末における店舗数は646店舗となりました。中華業態「CHINA BISTRO WANG'S GARDEN」、和食新業態「炉ばたや 銀政」をオープンするなど、新規業態開発により幅広いお客様ニーズの取り込みにも努めておりますが、主力業態である「和民」「わたみん家」のお客様数が想定を下回って推移したことから、既存店売上高前期比は93.1%となっております。
その結果、国内外食事業における売上高は69,928百万円(前期比94.4%)、セグメント損失は△1,917百万円(前期は3,089百万円の利益)となりました。
②介護事業
2015/03/31 14:06- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績
売上高は、前連結会計年度(以下「前期」という。)比5,390百万円増加の163,155百万円となりました。この増加の主な要因は、宅食事業の食数増、介護事業において10棟の新規施設の開設によりご入居者様が増えたことによるものであります。売上総利益は、前期比1,225百万円減少の85,654百万円となりました。
販売費及び一般管理費は、前期比5,087百万円増加の82,708百万円となりました。
2015/03/31 14:06- #9 関係会社との取引に関する注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 6,396百万円 | 売上高 | 5,911百万円 |
| 売上原価 | 909 | 売上原価 | 642 |
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