- #1 経営上の重要な契約等
なお、前連結会計年度末時点において下記の財務制限条項の①に抵触しました。
①年度の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を2012年3月決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の75%以上に維持すること。
②各年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。
2015/11/12 14:54- #2 財務制限条項に関する注記
財務制限条項は次のとおりでありますが、これらに抵触した場合には、保証人である取引銀行から保証委託者であるワタミの介護㈱に対する事前求償権の行使を受ける可能性があります。また、当社は事前求償債務について連帯保証をしております。
①各年度の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を2015年3月決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の100%以上に維持すること。
②各年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。
2015/11/12 14:54- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結会計期間末の負債の合計は、前期末比1,694百万円減少の119,203百万円となりました。流動負債は、未払金の減少等により前期末比4,296百万円減少の39,463百万円、固定負債は、長期借入金の増加やリース債務の増加等により前期末比2,602百万円増加の79,739百万円となっています。このうち有利子負債(短期借入金、長期借入金及びリース債務の合計額)は、前期末比3,204百万円増加の88,581百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の純資産の部は、利益剰余金の減少等により前期末比2,066百万円減少し、7,941百万円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
2015/11/12 14:54- #4 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
3.合併当事会社の概要
| 吸収合併存続会社 | 吸収合併消滅会社 |
| (10)直近の事業年度の成績及び財政状態(平成27年3月期) |
| 純資産 | 11,048百万円 | △10,251百万円 |
| 総資産 | 34,242百万円 | 32,656百万円 |
| 1株当たり純資産 | 285円59銭 | △5,125,645円95銭 |
| 売上高 | 4,372百万円 | 61,382百万円 |
4.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日公表分)に基づき、共通支配下の取引として会計処理を実施いたします。
2015/11/12 14:54- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前期連結会計年度において、12,857百万円の親会社株主に帰属する当期純損失を計上したことから純資産額が10,007百万円となりました。この結果、連結子会社であるワタミの介護株式会社の支払承諾契約の一部が財務制限条項に抵触し、事前求償事由に該当しました。これにより取引銀行から事前求償権の行使を受けた場合、要保全入居金残高について直ちに取引銀行に支払う必要があります。また、平成27年度の利益計画の達成を前提としても、取引銀行からの金融支援が必要な状況にあります。
当第2四半期連結会計期間における財務制限条項の変更契約により事前求償事由は解消しているものの、当第2四半期連結累計期間においては、売上計画の未達により当初利益計画を修正する結果となるとともに、2,069百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失を計上していることから、引き続き取引銀行からの金融支援が必要な状況にあります。
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