四半期報告書-第30期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
※1 財務制限条項
介護施設の入居金返還債務に係わる取引銀行の支払承諾契約の一部(保証限度額4,920百万円、要保全入居金残高4,483百万円)には、財務制限条項があり、当社グループはこの財務制限条項に従っております。
財務制限条項は次のとおりでありますが、これらに抵触した場合には、保証人である取引銀行から保証委託者であるワタミの介護㈱に対する事前求償権の行使を受ける可能性があります。また、当社は事前求償債務について連帯保証をしております。
①各年度の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を2015年3月決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の100%以上に維持すること。
②各年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。
なお、平成27年7月31日付で、上記財務制限条項の①を変更する契約を締結しております。変更の内容については、「第2 事業の状況 2.経営上の重要な契約等」を参照下さい。
また、ワタミの介護株式の売却に伴い、当社が実施している事前求償債務に対する連帯保証と財務制限条項の変更について取引銀行及び損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社と協議しております。これにより、ワタミの介護株式譲渡日である平成27年12月1日までには、当社による連帯保証が解消されるとともに、財務制限条項についても当社連結財務諸表の経営指標を対象とした記載は削除される見込であります。
介護施設の入居金返還債務に係わる取引銀行の支払承諾契約の一部(保証限度額4,920百万円、要保全入居金残高4,483百万円)には、財務制限条項があり、当社グループはこの財務制限条項に従っております。
財務制限条項は次のとおりでありますが、これらに抵触した場合には、保証人である取引銀行から保証委託者であるワタミの介護㈱に対する事前求償権の行使を受ける可能性があります。また、当社は事前求償債務について連帯保証をしております。
①各年度の決算期の末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額を2015年3月決算期末日における連結貸借対照表上の純資産の部の金額の100%以上に維持すること。
②各年度の決算期における連結損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。
なお、平成27年7月31日付で、上記財務制限条項の①を変更する契約を締結しております。変更の内容については、「第2 事業の状況 2.経営上の重要な契約等」を参照下さい。
また、ワタミの介護株式の売却に伴い、当社が実施している事前求償債務に対する連帯保証と財務制限条項の変更について取引銀行及び損保ジャパン日本興亜ホールディングス株式会社と協議しております。これにより、ワタミの介護株式譲渡日である平成27年12月1日までには、当社による連帯保証が解消されるとともに、財務制限条項についても当社連結財務諸表の経営指標を対象とした記載は削除される見込であります。