有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)
※6.財務制限条項
当連結会計年度の借入金のうち、以下の契約には財務制限条項が付されております。いずれかの条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① シンジケーション方式タームローン契約
イ 各連結会計年度の末日において、連結貸借対照表における純資産の部の金額を2021年3月期末の金額以上に維持すること。
ロ 連結損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
② 金銭消費貸借契約
イ 連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額又は2021年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
ロ 連結損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
③ 金銭消費貸借契約
イ 各連結会計年度の末日において、連結貸借対照表における純資産の部の金額を2022年3月期末の金額の80%以上に維持すること。なお、当該純資産の部の金額には資本性劣後ローンを含むものとする。
ロ 連結損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
④ 金銭消費貸借契約
イ 各連結会計年度の末日において、連結貸借対照表における純資産の部の金額を2021年3月期末の金額以上に維持すること。
ロ 連結損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
当連結会計年度の借入金のうち、以下の契約には財務制限条項が付されております。いずれかの条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
① シンジケーション方式タームローン契約
イ 各連結会計年度の末日において、連結貸借対照表における純資産の部の金額を2021年3月期末の金額以上に維持すること。
ロ 連結損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 短期借入金に含まれる1年以内返済予定の長期借入金 | 1,500百万円 | 1,500百万円 |
| 長期借入金 | 3,750 | 2,250 |
| 計 | 5,250 | 3,750 |
② 金銭消費貸借契約
イ 連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日の金額又は2021年3月期末の金額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
ロ 連結損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 短期借入金に含まれる1年以内返済予定の長期借入金 | 43百万円 | 43百万円 |
| 長期借入金 | 192 | 149 |
| 計 | 235 | 192 |
③ 金銭消費貸借契約
イ 各連結会計年度の末日において、連結貸借対照表における純資産の部の金額を2022年3月期末の金額の80%以上に維持すること。なお、当該純資産の部の金額には資本性劣後ローンを含むものとする。
ロ 連結損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 短期借入金に含まれる1年以内返済予定の長期借入金 | 580百万円 | 580百万円 |
| 長期借入金 | 2,080 | 1,500 |
| 計 | 2,660 | 2,080 |
④ 金銭消費貸借契約
イ 各連結会計年度の末日において、連結貸借対照表における純資産の部の金額を2021年3月期末の金額以上に維持すること。
ロ 連結損益計算書上の経常損益につき2期連続して損失を計上しないこと。
| 前連結会計年度 (2023年3月31日) | 当連結会計年度 (2024年3月31日) | |
| 短期借入金に含まれる1年以内返済予定の長期借入金 | -百万円 | 110百万円 |
| 長期借入金 | - | 990 |
| 計 | - | 1,100 |