四半期報告書-第32期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものです。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出・生産において新興国経済の減速や海外情勢への懸念がみられるものの、緩やかな回復基調が続いております。
このような状況の下、当社グループでは、第32期は年度方針として「第二創業への第一歩」を掲げ、中長期的な
視点に基づき、人材、組織など中長期的な成長に向けた経営基盤固めを実践するとともに、「アート関連事業」に
おいて、新規顧客の開拓及び過去にとらわれず新たな収益基盤の創造にチャレンジしてまいりました。
また、引き続き、「絵のある豊かな生活(くらし)」によって、一人でも多くのお客様に夢や希望を感じていた
だけるよう営業活動を推進し、基幹の「アート事業」を中心に営業展開を行うとともに、組織の効率化、コスト削
減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。
加えて、和解金すべての入金がありましたので、今期累計で438百万円を特別利益に計上いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,437百万円(前年同四半期比1.9%増)、営業利益700
百万円(同13.0%増)、経常利益731百万円(同14.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益740百万円(同39.6%増)となりました。
セグメント業績は、次のとおりであります。
①アート関連事業
当社グループの主力事業である絵画等販売事業におきましては、引き続き、新規顧客獲得に主眼をおいた営業活
動に注力をし、また、イラスト系グッズ販売におきましては、グッズ専門店やグッズ通販サイトの運営を強化し、新規顧客の獲得及び取扱アーティストのブランド化や新作家開発に努め、版画の売上拡大につなげてまいりました。
しかしながら、版画売上において出荷が前期を下回ったことやグッズ事業が低調に推移したことにより売上高は
2,845百万円(同1.0%減)となり、同要因及びグッズ事業の滞留在庫が増加したことにより営業利益は190百万円
(同28.0%減)となりました。
②金融サービス事業
金融サービス事業におきましては、当社及びその他一般加盟店の顧客に対する個別信用購入斡旋事業を中心に取
り組み、一般加盟店の顧客の取扱高が好調に推移いたしました。
この結果、売上高は731百万円(同24.1%増)、営業利益は411百万円(同29.9%増)となりました。
③リゾート事業
「タラサ志摩ホテル&リゾート」におきまして、本来の強みである「タラソテラピー」を軸に商品展開・営業活
動を行い、本格的なタラソテラピーセンターとして、リピーター率の高い施設を目指して運営をいたしました。
しかしながら、ブライダルの売上が前年を下回ったことにより売上高は513百万円(同11.3%減)となり、営業損失は34百万円(前年同四半期は31百万円の営業損失)となりました。
④健康産業事業
フィットネスクラブ「カルナ フィットネス&スパ 柏」におきまして、引き続き、ホスピタリティ精神を大切
にした質の高いサービスの提供及び新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に主眼をおいた
営業活動を推し進めてまいりました。
この結果、売上高は361百万円(前年同四半期比10.9%増)となり、営業利益は49百万円(前年同四半期比651.7%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
なお、第1四半期連結累計期間より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「四半期純利益」を「親会社株主に帰属する四半期純利益」としております。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出・生産において新興国経済の減速や海外情勢への懸念がみられるものの、緩やかな回復基調が続いております。
このような状況の下、当社グループでは、第32期は年度方針として「第二創業への第一歩」を掲げ、中長期的な
視点に基づき、人材、組織など中長期的な成長に向けた経営基盤固めを実践するとともに、「アート関連事業」に
おいて、新規顧客の開拓及び過去にとらわれず新たな収益基盤の創造にチャレンジしてまいりました。
また、引き続き、「絵のある豊かな生活(くらし)」によって、一人でも多くのお客様に夢や希望を感じていた
だけるよう営業活動を推進し、基幹の「アート事業」を中心に営業展開を行うとともに、組織の効率化、コスト削
減に努め、収益力の改善に努めてまいりました。
加えて、和解金すべての入金がありましたので、今期累計で438百万円を特別利益に計上いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,437百万円(前年同四半期比1.9%増)、営業利益700
百万円(同13.0%増)、経常利益731百万円(同14.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益740百万円(同39.6%増)となりました。
セグメント業績は、次のとおりであります。
①アート関連事業
当社グループの主力事業である絵画等販売事業におきましては、引き続き、新規顧客獲得に主眼をおいた営業活
動に注力をし、また、イラスト系グッズ販売におきましては、グッズ専門店やグッズ通販サイトの運営を強化し、新規顧客の獲得及び取扱アーティストのブランド化や新作家開発に努め、版画の売上拡大につなげてまいりました。
しかしながら、版画売上において出荷が前期を下回ったことやグッズ事業が低調に推移したことにより売上高は
2,845百万円(同1.0%減)となり、同要因及びグッズ事業の滞留在庫が増加したことにより営業利益は190百万円
(同28.0%減)となりました。
②金融サービス事業
金融サービス事業におきましては、当社及びその他一般加盟店の顧客に対する個別信用購入斡旋事業を中心に取
り組み、一般加盟店の顧客の取扱高が好調に推移いたしました。
この結果、売上高は731百万円(同24.1%増)、営業利益は411百万円(同29.9%増)となりました。
③リゾート事業
「タラサ志摩ホテル&リゾート」におきまして、本来の強みである「タラソテラピー」を軸に商品展開・営業活
動を行い、本格的なタラソテラピーセンターとして、リピーター率の高い施設を目指して運営をいたしました。
しかしながら、ブライダルの売上が前年を下回ったことにより売上高は513百万円(同11.3%減)となり、営業損失は34百万円(前年同四半期は31百万円の営業損失)となりました。
④健康産業事業
フィットネスクラブ「カルナ フィットネス&スパ 柏」におきまして、引き続き、ホスピタリティ精神を大切
にした質の高いサービスの提供及び新規会員の獲得数アップと既存会員の退会防止、客単価の上昇に主眼をおいた
営業活動を推し進めてまいりました。
この結果、売上高は361百万円(前年同四半期比10.9%増)となり、営業利益は49百万円(前年同四半期比651.7%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。