無形固定資産
個別
- 2019年3月31日
- 8798万
- 2020年3月31日 +18.67%
- 1億441万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2020/06/29 15:27 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度において、当社の新業態「ハッケン酒場」「焼そばセンター」「餃子食堂マルケン」の育成や多店舗展開を先行投資として実施したことから、翌事業年度は、新型コロナウイルスの感染拡大等のリスクを十分に測りながらではありますが、既存店の収益力は勿論のこと、これら新業態の収益力を徐々に高めていくことで、当社の収益基盤の強化を図っていきたいと考えております。2020/06/29 15:27
資産合計につきましては、前事業年度末と比して9億34百万円減少し、42億13百万円となりました。また、負債合計につきましては、前事業年度末と比して4億90百万円減少し、17億46百万円となりました。当社の資産のうち、主なものは、現金及び預金16億22百万円、有形固定資産10億65百万円、無形固定資産1億4百万円、差入保証金8億18百万円となっております。また、負債のうち、主なものは、買掛金4億45百万円、未払金3億46百万円、長期預り保証金3億42百万円となっております。当事業年度末の資産が減少している主な要因は、現金及び預金、有形固定資産が減少していることによります。また負債の金額が減少している主な原因は、買掛金や未払金が減少していることによります。純資産につきましては、前事業年度末と比して4億44百万円減少し、24億67百万円となりました。この主な要因は、配当金の支払80百万円の他、当期純損失3億61百万円を計上したことから利益剰余金が4億41百万円減少したことによります。
キャッシュ・フローの分析につきましては、第2[事業の状況]3[経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析]に記載のとおりです。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2020/06/29 15:27
前事業年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「無形固定資産の取得による支出」は、重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△20,161千円は、「無形固定資産の取得による支出」△10,960千円、「その他」△9,201千円として組み替えております。