- 7524
- 2026/09/01
- 時価
- 29億円
- PER 予
- 47.28倍
- 2010年以降
- 赤字-126.88倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.72倍
- 2010年以降
- 0.96-63.84倍
(2010-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 3.64%
- ROA 予
- 1.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 継続企業の前提に関する重要事象等2022/08/12 16:05
当社は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、売上高が著しく減少し、重要な営業損失、経常損失及び当期純損失並びにマイナスの営業キャッシュ・フローを前事業年度に引続き計上したことから、現時点においては継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
しかしながら、当社の当第1四半期末の現金及び預金の残高は2,457百万円であり、複数の金融機関等から資金調達を実施した後も継続した借入により当面の資金を確保しており、重要な資金繰りの懸念はありません。従って、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 財又はサービスの種類別分解情報 (単位:千円)2022/08/12 16:05
当第1四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)報告セグメント 合計 飲食事業 顧客との契約から生じる収益 458,037 458,037 外部顧客への売上高 458,037 458,037
財又はサービスの種類別分解情報 (単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社は「人・美味しさ・楽しさ」をキーワードに「地域社会からあってよかったと思っていただける心の診療所を目指す」を中期ビジョンに制定し、主要業態の八剣伝においては前期より「八剣伝再構築プロジェクト」を発足させ、2022年3月のメニュー改訂において、「焼とり全品100円(税別)」の販売を開始いたしました。八剣伝の特長である炭火焼調理のメニューを全面的に訴求すると共に中食市場へのアプローチとして、「街の焼鳥屋さん」の併設を促進する事で業態価値の向上に努めております。さらに、餃子食堂マルケンの推進においては、ランチ営業とテイクアウト・デリバリー販売の推進をはかり、新たな顧客層の獲得に取り組んでまいりました。2022/08/12 16:05
このような取り組みを行ってまいりましたが、当第1四半期累計期間における経営成績は、売上高は1,131,990千円(前年同期比147.1%増)、営業損失は87,817千円(前年同期は営業損失375,425千円)、経常損失は87,354千円(前年同期は経常損失35,361千円)、四半期純損失は88,121千円(前年同期は四半期純損失41,713千円)となりました。
当第1四半期会計期間におきましては、主に現金及び預金68,927千円の増加、未収入金172,085千円の減少等により、総資産が前事業年度末に比べ65,679千円減少し、3,965,098千円となりました。