四半期報告書-第52期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(重要な後発事象)
(第三者割当による種類株式の発行の払込完了、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年6月24日開催の定時株主総会において、第三者割当による種類株式の発行ならびに資本金及び資本準備金の減少について決議し、同総会において承認可決されました第三者割当による種類株式に関して、2023年7月31日付で払込手続きが完了いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
Ⅰ.種類株式の発行について
1.発行の概要
2.種類株式の発行による発行済株式総数及び資本金の額の推移
(注)下記Ⅱの通り、資本金の額に減少の効力が発生していますが、上記の発行後の資本金の額は、当該資本金の額の減少の効力発生前における金額を記載しております。
Ⅱ.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について
1. 本資本金等の額の減少の目的
当社は、早期に財務体質の改善を図り、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、資本金の額及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について第51回定時株主総会に付議を行い決議されました。
2.資本金の額の減少の内容
(1)資本金の額245,000,000円を145,000,000円減少させ、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えました。
(2)資本金の額の減少が効力を生じた日 2023年7月31日
3.資本準備金の額の減少の内容
(1)資本準備金の額961,726,356円を全額減少させ0円とし、減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えました。
(2)資本準備金の額の減少が効力を生じた日 2023年7月31日
4.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記2.及び3.の資本金及び資本準備金の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金のうち2,620,346,510円を減少させ、その全額を繰越利益剰余金に振り替えることにより欠損補填に充当しました。
① 減少する剰余金の項目とその額 その他資本剰余金 2,620,346,510円
② 増加する剰余金の項目とその額 繰越利益剰余金 2,620,346,510円
(第三者割当による種類株式の発行の払込完了、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、2023年6月24日開催の定時株主総会において、第三者割当による種類株式の発行ならびに資本金及び資本準備金の減少について決議し、同総会において承認可決されました第三者割当による種類株式に関して、2023年7月31日付で払込手続きが完了いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。
Ⅰ.種類株式の発行について
1.発行の概要
| (1) | 払込期日 | 2023年7月31日 |
| (2) | 発行新株式数 | A種種類株式290株 |
| (3) | 発行価額 | 1株につき1,000,000円 |
| (4) | 発行価額の総額 | 290,000,000円 |
| (5) | 増加する資本金の額 | 145,000,000円(1株につき500,000円) |
| (6) | 増加する資本準備金の額 | 145,000,000円(1株につき500,000円) |
| (7) | 募集又は割当方法 | 第三者割当の方法により近畿中部広域復興支援投資事業有限責任組合にA種種類株式290株を割り当てました。 |
2.種類株式の発行による発行済株式総数及び資本金の額の推移
| 発行済普通株式総数 | 発行済A種種類株式総数 | 資本金の額(注) | |
| 発行前 | 8,550,400株 | 0株 | 100,000,000円 |
| 発行後 | 8,550,400株 | 290株 | 245,000,000円 |
(注)下記Ⅱの通り、資本金の額に減少の効力が発生していますが、上記の発行後の資本金の額は、当該資本金の額の減少の効力発生前における金額を記載しております。
Ⅱ.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について
1. 本資本金等の額の減少の目的
当社は、早期に財務体質の改善を図り、今後の機動的かつ柔軟な資本政策に備えるため、資本金の額及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について第51回定時株主総会に付議を行い決議されました。
2.資本金の額の減少の内容
(1)資本金の額245,000,000円を145,000,000円減少させ、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えました。
(2)資本金の額の減少が効力を生じた日 2023年7月31日
3.資本準備金の額の減少の内容
(1)資本準備金の額961,726,356円を全額減少させ0円とし、減少する資本準備金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えました。
(2)資本準備金の額の減少が効力を生じた日 2023年7月31日
4.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、上記2.及び3.の資本金及び資本準備金の減少の効力発生を条件に、その他資本剰余金のうち2,620,346,510円を減少させ、その全額を繰越利益剰余金に振り替えることにより欠損補填に充当しました。
① 減少する剰余金の項目とその額 その他資本剰余金 2,620,346,510円
② 増加する剰余金の項目とその額 繰越利益剰余金 2,620,346,510円