営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年10月31日
- 5億7892万
- 2021年10月31日 +56.5%
- 9億601万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ244百万円増加し、2,951百万円となり、前年同四半期比852百万円の増加となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況に関しましては、次のとおりであります。2021/12/13 10:18
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果増加した資金は906百万円(前年同四半期は578百万円の増加)となりました。主な要因は、税金等調整前四半期純利益646百万円、減価償却費594百万円、売上債権の増加569百万円、仕入債務の増加361百万円、法人税等の支払額202百万円等によるものであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社では、レンタル品について、従来、流動資産の区分にレンタル品として表示しておりましたが、前連結会計年度より有形固定資産の区分にレンタル品として表示する方法に変更いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。2021/12/13 10:18
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの棚卸資産の増減額に含めて表示しておりました12,085千円及び仕入債務の増減額に含めて表示しておりました△110,705千円は、営業活動におけるキャッシュ・フローの減価償却費342,872千円、その他67,303千円、投資活動によるキャッシュ・フローの有形固定資産の取得による支出△218,774千円、財務活動によるキャッシュ・フローの割賦債務の返済による支出△92,781千円として組替えを行っております。