退職給付に係る資産
連結
- 2019年6月30日
- 63億6200万
- 2020年6月30日 +155.2%
- 162億3600万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/09/29 15:35
(注)1.前連結会計年度と比較して評価性引当額が4,057百万円減少しております。この減少の主な理由は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少、スケジューリング不能な将来減算一時差異の減少等に伴うものであります。前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 連結子会社の時価評価差額 △16,475 △15,543 退職給付に係る資産 △1,041 △4,938 固定資産圧縮積立金 △2,007 △1,928
2.当連結会計年度において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前連結会計年度の数値については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額によっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2020/09/29 15:35
営業活動により得られた資金は、前連結会計年度に比べ368億43百万円減少し、651億35百万円となりました。これは、純利益の計上、減価償却費の計上及び減損損失の計上等の増加要因があった一方、退職給付制度改定益の計上、退職給付に係る資産の増加、仕入債務の減少、たな卸資産の増加及び法人税等の支払額等の減少要因によります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2020/09/29 15:35
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「退職給付に係る資産の増減額」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△202百万円は、「退職給付に係る資産の増減額」△532百万円、「その他」330百万円として組み替えております。 - #4 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
(イ)退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定に当たり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
(ロ)数理計算上の差異および過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
なお、当連結会計年度末における年金資産の額が退職給付債務の額を超過しているため、退職給付に係る資産として投資その他の資産に計上しております。2020/09/29 15:35 - #5 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2020/09/29 15:35
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額当連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 年金資産 △68,734 △30,556 退職給付に係る資産 △6,362 △16,236 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 △6,362 △16,236 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。2020/09/29 15:35
なお、当連結会計年度末における年金資産の額が退職給付債務の額を超過しているため、退職給付に係る資産として投資その他の資産に計上しております。
(6)重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準