有価証券報告書-第45期(2024/07/01-2025/06/30)
(2)戦略
当社グループはグローバルに事業を展開しており、多岐にわたる環境・社会課題に影響を受け、また当社グループの企業活動は環境・社会課題に影響を与えています。多くの環境・社会課題の中から優先順位をつけ、課題解決に向けた活動を効率的に行う必要があるため、中長期経営計画「Visionary 2025/2030」策定時に、当社グループのステークホルダーにとっての期待・重要性と、当社グループの強みを活かして解決に貢献できる環境・社会課題、企業活動が与える環境・社会への影響について議論し、持続可能な社会への貢献と事業成長の両立に向けた重要課題(マテリアリティ)を改めて特定しました。なお、重要課題(マテリアリティ)は社会環境の変化を踏まえて、定期的に見直しを行っていきます。
当社グループはグローバルに事業を展開しており、多岐にわたる環境・社会課題に影響を受け、また当社グループの企業活動は環境・社会課題に影響を与えています。多くの環境・社会課題の中から優先順位をつけ、課題解決に向けた活動を効率的に行う必要があるため、中長期経営計画「Visionary 2025/2030」策定時に、当社グループのステークホルダーにとっての期待・重要性と、当社グループの強みを活かして解決に貢献できる環境・社会課題、企業活動が与える環境・社会への影響について議論し、持続可能な社会への貢献と事業成長の両立に向けた重要課題(マテリアリティ)を改めて特定しました。なお、重要課題(マテリアリティ)は社会環境の変化を踏まえて、定期的に見直しを行っていきます。
| 重要課題(マテリアリティ) | 中期における注力領域 |
| 事業活動で生じる環境負荷の低減 | ・気候変動への対応強化(CO₂排出量の削減、プラスチック使用量の削減等) |
| 多様性の容認と働きがいのある職場づくり | ・人的資本経営の推進(人材育成の強化) ・多様性を認め合うダイバーシティ型組織の確立 |
| 持続可能な商品調達と責任ある販売 | ・人権・環境に配慮した商品調達と責任ある販売 ・サプライチェーンを通じた社会・環境課題の解決 |
| 地域社会との共生による社会課題の解決 | ・地域社会への寄付・募金・貢献活動や次世代支援 ・日本の農畜水産物 輸出拡大 |
| 確固たるガバナンス | ・コーポレート・ガバナンス強化 ・リスクマネジメント強化 |