経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 15億2800万
- 2019年3月31日 -12.11%
- 13億4300万
個別
- 2018年3月31日
- 15億2800万
- 2019年3月31日 -30.3%
- 10億6500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、国内の企業業績は引き続き堅調に推移し、雇用環境においても引き締まった状態が継続しましたが、年度後半では、米中の貿易摩擦の深刻化に起因して中国経済は減速し、生産設備など資本財の中国への輸出減少が見られるなど、景気先行については不透明感を強めました。また、個人消費は、物価上昇への警戒感から低価格志向が強まるなど、停滞しました。2019/06/28 14:00
当連結会計年度の業績は、売上高は、前年度8月に開始した食品販売・飲食店事業の寄与がありましたが、宝飾品事業における不採算店舗の圧縮により、325億4百万円(前年同期比0.6%減)となりました。営業利益は、食品販売・飲食店事業で店舗数の拡大などで販売費が先行しているため13億70百万円(前年同期比11.3%減)となり、経常利益は13億43百万円(前年同期比12.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、税金費用の増加などにより、6億86百万円(前年同期比16.9%減)となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりです。