ゼンショー HD(7550)の売上高 - レストランの推移 - 全期間
連結
- 2022年6月30日
- 264億4500万
- 2022年9月30日 +107.71%
- 549億2900万
- 2022年12月31日 +55.53%
- 854億2900万
- 2023年3月31日 +37.61%
- 1175億5500万
- 2023年6月30日 -72.44%
- 324億400万
- 2023年9月30日 +112.92%
- 689億9400万
- 2023年12月31日 +51.01%
- 1041億9000万
- 2024年3月31日 +35.36%
- 1410億3500万
- 2024年9月30日 -45.72%
- 765億5500万
- 2025年3月31日 +104.22%
- 1563億3900万
- 2025年9月30日 -46.04%
- 843億5300万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/06/30 9:01
中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高 (百万円) 557,765 1,136,684 税金等調整前中間(当期)純利益 (百万円) 37,392 63,502 - #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ・気候変動に伴い当社グループが直面するリスクと機会について検討を行いました。気候変動に伴うリスクと機会には、GHG排出に関する法規制の強化等の低炭素経済社会への「移行」に起因するものと気象災害の激甚化等による「物理的」変化に起因するものが考えられます。当社グループの事業領域における取組むべき「移行リスク」、「物理的リスク」、「機会」を下記の様に抽出、特定しております。2025/06/30 9:01
・特定した「リスク」及び「機会」は、当社グループの戦略や施策に反映を行い、持続可能な社会の実現に向け取組んでまいります。分類 リスクカテゴリー(大分類) 影響度 リスクカテゴリー(小分類) 内 容 移行リスク 市場リスク 中 ①消費者の嗜好・行動変化 顧客の嗜好の変化に伴う既存業態の売上高の減少 技術リスク 中 ①技術革新への対応 DXをはじめとする技術革新への対応の遅れによるコストの上昇 政策・法規制リスク 大 ①炭素税の導入・コスト上昇 炭素税の導入による原材料調達コスト、物流コストの上昇 ②エネルギーコストの上昇 化石燃料・電力価格の高騰によるコストの増加 ③プラスチック規制強化 代替プラスチックへの変更に伴うコストの増加 評判リスク 中 ①消費者の評判の変化 気候変動対応への世評の高まりと顧客の評価による選別の進行 ②投資家の評判の変化 ESG投資家による投資先の選別の進行 ②降水・気象パターンの変化 降水・気象パターンの変化による原材料の産地への悪影響による価格の高騰 機会 市場 中 ①消費者の嗜好・行動変化 顧客の嗜好・行動の変化に沿った新規事業、業態の開発による売上高の増加 技術 中 ①技術革新への対応 DX、ロボット化の推進等による生産性の向上 ②再生可能エネルギーの開発 再生可能エネルギー等への取組みによる炭素税負担の軽減 政策・法規制 小 ①エネルギーコストの対応 お取引先様を含むサプライチェーン全体での業務プロセス、設備の効率化による原材料調達コストの減少 物流の効率化による物流コストの減少 評判 小 ①投資家からの評判向上 ESGへの取組み評価の向上によるサステナビリティボンド等での調達力の向上 気候変動(急性的) 中 ①自然災害・気象災害の激甚化 異常気象に適応できる供給体制、インフラ整備による顧客の維持
(b)人財の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/06/30 9:01
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための会計処理方法と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、報告セグメントに資産及び負債を配分しておりません。 - #4 セグメント表の脚注(連結)
- 3.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/06/30 9:01
4.セグメント間の内部売上高又は振替高は、市場実勢価格に基づいております。 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
ZENSHO FOOD INDIA PRIVATE LIMITED 他 計4社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/06/30 9:01 - #6 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2025/06/30 9:01
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%を占める相手先がいないため、記載を省略しております。 - #7 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループは、主に飲食店運営によるサービスの提供、スーパーマーケット運営等による食料品等の販売、FC加盟者に対するFC権の付与・店舗運営指導等を行っております。2025/06/30 9:01
サービスの提供による収益は、主に牛丼・レストラン・ファストフード等の飲食店における顧客からの注文に基づく料理の提供であり、顧客へ料理を提供し対価を受領した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
食料品等の販売による収益は、スーパーマーケットにおける食料品等の販売、FC加盟者等に対する食材の販売、加工食品の卸売等であり、顧客に商品を引き渡した時点で履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、連結財務諸表作成のための会計処理方法と概ね同一であります。なお、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、報告セグメントに資産及び負債を配分しておりません。2025/06/30 9:01 - #9 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループは、フード業の経営を幅広く行っており、以下を主な報告セグメントとして区分し、グループ戦略を立案・決定しております。各報告セグメントに含まれる事業は以下の通りであります。2025/06/30 9:01
報告セグメント 事業内容 グローバルファストフード 寿司テイクアウト他、各種ファストフード事業の国内・海外の展開 レストラン レストラン事業の国内・海外での展開 小売 スーパーマーケット等の経営 - #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高2025/06/30 9:01
- #11 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/30 9:01
(注) 1.従業員数は就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(人) グローバルファストフード 6,960 (8,436) レストラン 884 (13,584) 小売 754 (2,512)
2.パートタイマー(1ヶ月176時間を1名として換算)は、( )外数で記載しております。 - #12 提出会社の株式事務の概要(連結)
- 第6 【提出会社の株式事務の概要】2025/06/30 9:01
(注)1.当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、同法第166条第1項の規定による請求をする権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利並びに単元未満株式の売渡請求をする権利以外の権利を有しておりません。事業年度 4月1日から3月31日まで 公告掲載方法 電子公告により行う。ただし電子公告によることができない事故その他やむを得ない事由が生じたときは、日本経済新聞に掲載して行う。公告掲載URLhttps://www.zensho.co.jp/ 株主に対する特典 贈呈基準毎年3月31日現在及び9月30日現在の株主名簿に記載された株主を対象に、全国のゼンショーグループ取扱店舗で使用できる「株主様お食事ご優待券」を贈呈。・100株以上300株未満1,000円分([500円券2枚]×1冊)年2回、ご優待券を贈呈・300株以上500株未満3,000円分([500円券6枚]×1冊)年2回、ご優待券を贈呈、代替品交換可・500株以上1,000株未満6,000円分([500円券6枚]×2冊)年2回、ご優待券を贈呈、代替品交換可・1,000株以上5,000株未満12,000円分([500円券6枚]×4冊)年2回、ご優待券を贈呈、代替品交換可・5,000株以上一律30,000円分([500円券6枚]×10冊)年2回、ご優待券を贈呈、代替品交換可代替品・定められた期限内に未使用で最新のご優待券を返送することで、優待券3,000円分につき、「すき家牛丼の具」などの商品1セットと交換が可能。詳細はhttps://www.zensho.co.jp/jp/ir/investor/complimentary.htmlをご参照ください。取扱店舗(日本国内に限る)・ 牛丼チェーン 「すき家」・ 親子丼・京風うどん 「なか卯」・ とんかつチェーン 「かつ庵」・ ファミリーレストラン 「ココス」・ ハンバーグ&ステーキレストラン 「ビッグボーイ」・ ハンバーグ&ステーキレストラン 「ヴィクトリアステーション」・ パスタ専門店 「ジョリーパスタ」・ 本格イタリア料理専門店 「オリーブの丘」・ 和食レストラン 「華屋与兵衛」・ メキシカンレストラン 「エルトリート」・ 寿司チェーン 「はま寿司」・ 武蔵野うどん・天ぷら 「久兵衛屋」・ 焼肉チェーン店 「熟成焼肉いちばん」・ ハンバーガーチェーン 「ロッテリア」※一部ご利用いただけない店舗があります。
2.上記に記載した剰余金の配当の基準日のほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる旨を定款に定めております。 - #13 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/30 9:01
1982年6月 当社設立 代表取締役社長 2017年1月 国民生活産業・消費者団体連合会会長 2019年5月 ㈱日本レストランホールディングス(現 ㈱ゼンショーグローバルレストランホールディングス)代表取締役社長 2021年6月 ㈱グローバルMDホールディングス代表取締役社長 - #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/30 9:01
当社グループは、中期経営計画を策定し、その経営指標(KPI)として売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、売上高営業利益率、売上高経常利益率、売上高当期純利益率、ROEの目標値を定めております。
当該KPIを採用している理由としましては、中期経営方針として①既存事業の収益改善②国内外における新規出店による業容の拡大③人財育成及び職場環境の改善を挙げており、経営方針の進捗状況や実現可能性の評価等を行うことが可能になるためであります。 - #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の店舗数につきましては、880店舗出店、570店舗退店した結果、15,419店舗(FC8,559店舗含む)となりました。2025/06/30 9:01
報告セグメント別の概況につきましては、以下の通りであります。なお、文中に記載している売上高は、外部顧客への売上高としております。
(グローバルすき家) - #16 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度末における出店計画は以下のとおりであります。2025/06/30 9:01
セグメントの名称 合計 グローバルファストフード 857 店舗 レストラン 24 店舗 小売 6 店舗 - #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2025/06/30 9:01
非連結子会社はいずれも小規模であり、各社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項 - #18 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- 2 関係会社との取引高2025/06/30 9:01
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 売上高 290,219 百万円 329,521 百万円 仕入高 101,947 120,113 - #19 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/30 9:01
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。