7550 ゼンショー HD

7550
2026/07/10
時価
1兆4133億円
PER 予
27.52倍
2010年以降
赤字-211.01倍
(2010-2026年)
PBR
4.03倍
2010年以降
1.63-6.78倍
(2010-2026年)
配当 予
0.91%
ROE 予
14.66%
ROA 予
5.21%
資料
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ゼンショー HD(7550)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - グローバル中食の推移 - 全期間

【期間】

連結

2024年9月30日
130億1000万
2025年3月31日 +96.6%
255億7800万
2025年9月30日 -39.85%
153億8400万
2026年3月31日 +77.95%
273億7600万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、フード業の経営を幅広く行っており、以下を主な報告セグメントとして区分し、グループ戦略を立案・決定しております。各報告セグメントに含まれる事業は以下の通りであります。
報告セグメント事業内容
グローバルはま寿司寿司チェーン「はま寿司」の国内・海外での展開
グローバル中食寿司テイクアウト事業の海外での展開
グローバルファストフード各種ファストフード事業の国内・海外の展開
事業における重要性を踏まえ、業績管理区分をより経営実態に適した形に見直したことに伴い、当連結会計年度より、従来の「グローバルファストフード」セグメントに含まれていた海外テイクアウト寿司事業を「グローバル中食」セグメントとして分離して開示することにしました。それにより報告セグメントは「グローバルすき家」「グローバルはま寿司」「グローバル中食」「グローバルファストフード」「レストラン」「小売」「本社・サポート」の7区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2026/06/25 15:31
#2 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
事業における重要性を踏まえ、業績管理区分をより経営実態に適した形に見直したことに伴い、当連結会計年度より、従来の「グローバルファストフード」セグメントに含まれていた海外テイクアウト寿司事業を「グローバル中食」セグメントとして分離して開示することにしました。それにより報告セグメントは「グローバルすき家」「グローバルはま寿司」「グローバル中食」「グローバルファストフード」「レストラン」「小売」「本社・サポート」の7区分に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2026/06/25 15:31
#3 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
グローバルはま寿司3,093(29,784)
グローバル中食3,629(1,154)
グローバルファストフード3,794(6,896)
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.パートタイマー(1か月176時間を1名として換算)は、( )外数で記載しております。
2026/06/25 15:31
#4 減損損失に関する注記(連結)
資産のグルーピングは主として直営店舗・賃貸物件単位とし、複数部門に関連する本社・生産設備及び研修施設等は共用資産としております。
このうち、営業損益が悪化している直営店舗及び生産設備他について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失2,924百万円(建物及び構築物1,136百万円、土地97百万円、その他1,689百万円)を計上しました。また、耐用年数を確定できない商標権の一部(グローバル中食事業)について、事業計画で想定した利益の不確実性が当連結会計年度において高まったため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失1,059百万円を計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値を使用しておりますが、正味売却可能価額は、主として路線価または固定資産税評価額に合理的な調整を行って算定した金額とし、使用価値は、直営店舗については、主として将来キャッシュ・フローが見込めないことによりゼロとしており、それ以外のものについては、将来キャッシュ・フローを主として10.5%で割り引いて算定しております。
2026/06/25 15:31
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
当連結会計年度より、従来の「グローバルファストフード」セグメントに含まれていた海外テイクアウト寿司事業を「グローバル中食」セグメントとして分離して開示することにしました。それにより報告セグメントは「グローバルすき家」「グローバルはま寿司」「グローバル中食」「グローバルファストフード」「レストラン」「小売」「本社・サポート」の7区分に変更しております。そのため、当連結会計年度の比較・分析は、変更後の報告セグメント区分に基づいております。
① 財政状態及び経営成績の状況
2026/06/25 15:31
#6 設備の新設、除却等の計画(連結)
当連結会計年度末における出店計画は以下のとおりであります。
セグメントの名称合計
グローバルはま寿司161店舗
グローバル中食937店舗
グローバルファストフード38店舗
2026/06/25 15:31
#7 設備投資等の概要
当社グループでは、お客様の多様なニーズにお応えするために、116,494百万円の設備投資を実施いたしました。
そのうち主なものとしては、グローバルすき家で34,333百万円、グローバルはま寿司27,531百万円、グローバル中食で8,317百万円、グローバルファストフードで11,430百万円、レストラン10,785百万円、本社・サポートで21,436百万円の設備投資を実施しております。
上記設備投資額には有形固定資産及び無形固定資産への投資が含まれております。
2026/06/25 15:31
#8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループは、食を通じて、人類社会の安定と発展に責任をおい、世界から飢餓と貧困を撲滅するという企業理念のもと、フード業を幅広く展開し、 世界中の人々に安全でおいしい食を手軽な価格で提供するという使命をもって、グローバルに事業を展開しております。すき家、はま寿司などの外食事業に加え、 近年では北米や欧州におけるテイクアウト寿司事業からなる、グローバル中食事業の拡充を進めており、本件株式取得はこのグローバル中食事業の戦略をさらに前進させるものです。
SFF社は、欧州の大手小売チェーン等を顧客に持ち、当該地域最大級のパック寿司製造工場を運営しています。SFF社の持つ生産能力、ネットワークをグループ内に取り込むとともに、 メニュー開発、食材調達、物流等の各分野において当社グループとのシナジー効果を発揮し、さらなる業容拡大を期待することができると判断し、取得しました。
2026/06/25 15:31

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