売上高
連結
- 2013年3月31日
- 360億6745万
- 2014年3月31日 +3.14%
- 372億109万
個別
- 2013年3月31日
- 359億7486万
- 2014年3月31日 +2.88%
- 370億1265万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/07/03 9:24
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 事業等のリスク
- 保険代理店業は平成14年2月に設立した株式会社デン・ホケンが事業を行っております。さらに、当社グループ全体の利益向上を図る目的から、平成15年1月に株式会社スクリーンを設立し、当社グループの広告用印刷物制作等の事業を行っております。2014/07/03 9:24
当社グループは、麺や餃子等の主要な食材を自社製造しております。原材料の一括購入から生産及び一次加工を当社グループで行い、国内27都道府県及び海外に展開する各店舗へ供給しております。過去2期間の当社グループにおけるセグメント別の売上高は以下のとおりとなっており、ラーメン事業の比率が高い水準にあります。当社グループは、ラーメン事業への依存度が高いことから、国内外の景気の悪化・低迷や電力供給事情の悪化により店舗営業に支障をきたした場合等の外的要因、あるいは、当社グループ固有の問題発生等により、当該事業の展開に何らかの支障が生じた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(注) 1.その他の事業は、フランチャイズ事業、和食等の外食事業、損害保険及び生命保険代理店、広告代理店業務等であります。事業別 平成25年3月期自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日 平成26年3月期自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日 金額(千円) 比率(%) 金額(千円) 比率(%) - #3 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各事業年度へ配分する方法によっております。2014/07/03 9:24 - #4 対処すべき課題(連結)
- ロ 既存店活性化対策2014/07/03 9:24
(既存店売上高前年比98~100%の維持)
ハ 商品開発力の強化とコア商品のブラッシュアップ - #5 業績等の概要
- このような状況の中で、当社グループは、すべてのお客様に感動・感激の場面を提供できる店舗づくりを目指し、継続的な店舗QSC(クオリティ・サービス・クリンリネス)レベル向上対策と商品戦略強化に取り組みながら、1,000店舗体制実現と業界シェア拡大に向けた出店戦略に基づき、既存商勢圏内へのドミナント出店を積極的に推し進めてまいりました。2014/07/03 9:24
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は37,201百万円(前連結会計年度比 3.1%増)、営業利益は901百万円(同 45.1%増)、経常利益は920百万円(同 29.7%増)、当期純利益は169百万円(同 162.6%増)と増収増益となりました。
また、当連結会計年度末のグループ店舗数は518店舗(前連結会計年度末比7店舗純増)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2014/07/03 9:24
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ1,133百万円増加し、37,201百万円(前連結会計年度比3.1%増)となり、営業利益は、前連結会計年度に比べ280百万円増加し901百万円(前連結会計年度比45.1%増)、経常利益は、前連結会計年度に比べ210百万円増加し920百万円(前連結会計年度比29.7%増)、当期純利益は、減損損失204百万円等の特別損失を計上したものの、前連結会計年度に比べ104百万円増加し169百万円(前連結会計年度比162.6%増)の増益となりました。
売上原価につきましては、売上高の増加に伴い、前連結会計年度に比べ125百万円増加し、9,786百万円(前連結会計年度比1.3%増)となりました。 - #7 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。2014/07/03 9:24