- #1 対処すべき課題(連結)
ト コーポレートガバナンス重視経営
また、長期数値目標値として、経常利益率10%、投下資本利益率(ROI)20%以上、自己資本利益率(ROE)10%以上の実現と継続を掲げ、経営効率の改善に努めてまいります。
③ 本対応策の概要
2014/07/03 9:24- #2 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは、すべてのお客様に感動・感激の場面を提供できる店舗づくりを目指し、継続的な店舗QSC(クオリティ・サービス・クリンリネス)レベル向上対策と商品戦略強化に取り組みながら、1,000店舗体制実現と業界シェア拡大に向けた出店戦略に基づき、既存商勢圏内へのドミナント出店を積極的に推し進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は37,201百万円(前連結会計年度比 3.1%増)、営業利益は901百万円(同 45.1%増)、経常利益は920百万円(同 29.7%増)、当期純利益は169百万円(同 162.6%増)と増収増益となりました。
また、当連結会計年度末のグループ店舗数は518店舗(前連結会計年度末比7店舗純増)となりました。
2014/07/03 9:24- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ1,133百万円増加し、37,201百万円(前連結会計年度比3.1%増)となり、営業利益は、前連結会計年度に比べ280百万円増加し901百万円(前連結会計年度比45.1%増)、経常利益は、前連結会計年度に比べ210百万円増加し920百万円(前連結会計年度比29.7%増)、当期純利益は、減損損失204百万円等の特別損失を計上したものの、前連結会計年度に比べ104百万円増加し169百万円(前連結会計年度比162.6%増)の増益となりました。
売上原価につきましては、売上高の増加に伴い、前連結会計年度に比べ125百万円増加し、9,786百万円(前連結会計年度比1.3%増)となりました。
2014/07/03 9:24