- #1 事業等のリスク
当社グループは、前連結会計年度において営業損失72百万円となるとともに多額の減損損失計上等の影響で親会社株主に帰属する当期純損失3,225百万円を計上したこと、また、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約に付されている財務制限条項の連結純資産維持の条項に抵触したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在する旨の記載をするとともに、早期解消に向けて経営基盤の強化や業績の改善に取り組んでまいりました。
この取り組みにより、当連結会計年度の第1四半期連結会計期間より2四半期連続で営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しました。当連結会計年度の通期においても、さらなる営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の拡大を見込んでおります。
また、前連結会計年度において、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約に付されている財務制限条項の連結純資産維持の条項に抵触していた状態も平成30年9月28日付で変更契約を締結したことにより解消されております。
2018/11/13 9:25- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
店舗展開につきましては、既存ドミナントエリアの強化と利益率改善を目的としたコンパクト型ロードサイド店舗7店舗を含め「幸楽苑」10店舗(ロードサイド7店舗、ショッピングセンター内フードコート3店舗)を出店するとともに、スクラップ17店舗(ステーキ業態へ10店舗転換)、スクラップ・アンド・ビルド1店舗(オープン10月)を実施いたしました。なお、店舗数は、直営店505店舗(前年同期比36店舗減)となりました。
この結果、売上高は18,442百万円(前年同期比3.6%減)となり、営業利益は1,786百万円(同148.2%増)と大幅な増益となりました。
② その他の事業
2018/11/13 9:25- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当社グループは、前連結会計年度において営業損失72百万円となるとともに多額の減損損失計上等の影響で親会社株主に帰属する当期純損失3,225百万円を計上したこと、また、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約に付されている財務制限条項の連結純資産維持の条項に抵触したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在する旨の記載をするとともに、早期解消に向けて経営基盤の強化や業績の改善に取り組んでまいりました。
この取り組みにより、当連結会計年度の第1四半期連結会計期間より2四半期連続で営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益を計上しました。当連結会計年度の通期においても、さらなる営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の拡大を見込んでおります。
また、前連結会計年度において、当社が取引金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約に付されている財務制限条項の連結純資産維持の条項に抵触していた状態も平成30年9月28日付で変更契約を締結したことにより解消されております。
2018/11/13 9:25